New マディソン

定番カラー

OTTO HUITホームドレスエプロンの中でも、人気のカラー/マディソンがよりモードな印象になりました。
ベージュカラーが少しキャメルに近いベージュになり、よりモードな雰囲気です。
またスカート部分は約10cm広く、ベルト部分にはシームポケット付きでより着やすく便利になりました。

マドモワゼルキキのマディソンは、ニューヨークのマディソンアヴェニューのアパートメントのキッチンをイメージしたモードでシックなカラーブロックです。Tシャツの上に着るだけで、シックでおしゃれな雰囲気になるOTTO HUITホームドレスエプロン。上質のリネン生地を見につけると 忙しい家事の時間も贅沢な気持ちになります。

着こなしのヒント

マドモワゼルキキのような胸当てのあるエプロンは、首・肩紐の長さで印象が変わります。(以前、マドモワゼルキキを着用していた友人の着方を見て気づきました!)。1枚目の写真のように、ウエストの紐をウエスト位置(高め)で結ぶと上品で可愛らしい雰囲気でお召しいただけます。この着方が定番かもしれませんね。

ちょっとカッコよくお召しになりたい方に試していただきたいのが、胸当て部分に少しゆとりを持たせる着方。胸当て部分に少し余裕を持たせ(首の後ろの紐の長さを調節します)、そしてウエスト位置の紐を少し下の方で結んでみてください。腰の位置が下になり、ラフなカッコいい印象になります。腰の位置で紐を結ぶときはしっかりと結んでください。胸当て部分はゆったり、腰位置のひもはしっかり、とメリハリをつけることでカッコいい印象になります。

ギフトにはヘアターバンとのセットを。

親しい方へのギフトにもOTTO HUITのエプロンはよくご利用いただいています。他ではあまりないデザインと上質のリネン100%の生地は、どなたにも喜んでいただいています。マディソンのカラーには同じ色・生地のターバンもございます。エプロンを今まであまり着用されなかった方も、このOTTO HUITホームドレスエプロンなら、普段着の延長のような感覚でエプロンをお召しいただけると思います。

お手入れもリネン100%は扱いづらいと思われがちですが、目立つ汚れはもみ洗い、軽くたたんでネットに入れて洗濯機の手洗いモードでOKです。ただ脱水の時間はかなり短くしてください。(30秒ほどで大丈夫です。)脱水が終わったら軽く畳んでポンポンと叩きしわを伸ばしてから、日陰に干して終わりです。リネンの風合いを楽しみながら着る場合はこれでOKですし、外出先で使う場合など、軽くスチームアイロンをかけるとパリっと着用できます。

優しく可愛らしいカラーの”CUNDA(ジュンダ)

OTTO HUIT 新色は優しい風合い

人気のOTTO HUITエプロンから 優しく可愛らしいカラーの”CUNDA(ジュンダ)”が入荷しました。OTTO HUITのエプロンはボニータマディソンなどシックでカッコいい配色のものも人気ですが、さくら色やベージュ、サントノーレといったような優しい色合いも多く、同じデザインでも様々な雰囲気を楽しめるエプロンです。

ご購入いただいたお客様には、2枚目、3枚目とリピートしてくださる方も多く、素敵なカラーのバリエーションとリネンの風合い、そして着るだけでスタイルアップできるデザインをお気に召していただけているのだと思います。

エーゲ海の小さな島”CUNDA(ジュンダ”)

今回新作のカラーのCUNDA(ジュンダ)は聞きなれない名前ですが、”CUNDA(ジュンダ)”とはトルコのエーゲ海地方にある小さな島で、この島はCUNDA特有の淡いピンク色の石で作られた玉手箱のような可愛い街なんだそうです。OTTO HUITのエプロンをデザイン、製作しているデザイナーは長年ヨーロッパを中心に世界を旅し、現在はトルコで製作をしています。彼女が作り出す作品には優しさとカッコよさ、そして心がうれしくなる要素が含まれています。

CUNDA(ジュンダ)のエプロンは、優しいピンク色の石と真っ白、そして淡いブルーのコンビネゾンの古い石作りの家々と石畳が残る小さな街にインスパイアされ、優しい色のコンビネゾン、マドモアゼルキキとして仕上がりました。着る人も周りも優しく温かな気持ちにしてくれる一枚です。

OTTO HUITマドモワゼルの特徴

OTTO HUITのホームドレスエプロンはTシャツの上に着るだけで、様になるエプロンです。家事スタイルがおしゃれで機能的だと自然にイキイキとした気持ちになれます。リネン素材を普段お召しになられたことの無い方も、リネンの柔らかさと醸し出す雰囲気に、一気にファンになられることも多いです。

OTTO HUIT マドモワゼルキキエプロンは、リネン100%。CUNDA(ジュンダ)のスカート部分の幅は約84㎝で従来のものよりも10㎝広くなりました。またベルト部分にシームポケット付いています。

リネンは洗濯するとしわになりやすく、縮みやすく、色落ち素材です。反対に洗えば洗うほどリネンらしさが増し、体に馴染んでくるのも特徴の1つです。

洗濯も基本は手洗いがおススメです。リネンは汚れが落ちやすい素材ですので、手洗いで優しくさっと洗えばOKです。洗濯機で洗うには少し注意が必要です。リネンは摩擦に弱いので、洗濯ネットにいれ、中性洗剤がよいでしょう。そして脱水はしないか軽く終えてください。

脱水は、乾いたタオルではさみながら水分をとり、洗ったそのままで干せば、ほとんどしわが伸びアイロンもいらないほどです。リネンは速乾性があるので早く乾きます。洗濯機の脱水をかけたい場合は、10秒ぐらいで十分です。

干すときにしっかりしわを伸ばしながら干せば、乾いたあとのしわはほとんど気にならず、そのまま着ることができます。外出先で使うなど気になる時には、軽くスチームアイロンをかけるとパリッとして着ることができます。リネンの上質な素材に包まれて、日常に少しの贅沢をお楽しみください。

爽やかな食卓に-Chilewich Bay weave-

レースの優雅さと透け感のあるテクスチャーを組み合わせ、色調のある市松模様を表現したChilewich Bay weave-(ベイウィーブ)は食卓を爽やかに彩ります。 Blue JeanとVanillaの2色展開です。

上品なイメージのVanilla(バニラ)

淡いベージュ色のバニラはおとなしい色合いですが、市松模様の織りが立体感を感じさせ、エレガントでしっかりしたイメージです。抗菌素材が含まれた塩化ビニル素材で作られていますので、汚れも付着しにくくお手入れが簡単です。

バニラのカラーはどんな色合いの食器とも調和し、テーブルの雰囲気を明るく、軽く見せてくれます。また組み合わせる食器の色によって、極端にイメージを変えることもできる便利な色合いです。組み合わせる色によって強いイメージにも弱いイメージにもなります。ホワイトやベージュのシンプルなお皿でそろえて、テーブルフラワーを活かすコーディネートも素敵です。

食器との相性抜群!Blue Jean(ブルージーン)

深く落ち着いたインディゴ色の「ブルージーン」のカラーは、どんな食器にも合わせやすく、さり気ない市松模様が上品な食卓を演出してくれます。ブルージーンのプレースマットにホワイトやシルバー系の食器やカトラリーと合わせると、洗練された雰囲気になります。

ホテルやレストランでも使われるchilewichのプレースマット

chilewich プレースマットの素材には、バクテリアやカビ等、製品の染み・におい・劣化を引き起こす細菌の繁殖を抑制するMicroban®が配合されています。汚れた時には 中性洗剤を含ませたスポンジで汚れを取り、水またはぬるま湯で洗い流せば 大抵の汚れは落とせます。洗った後は乾いたクロスで拭き、風通しの良いところで干して乾かすだけでOK。

そんな手軽さと丈夫さ、そして織りやデザイン、カラーの上品さが、ラグジュアリーなホテルやレストランでも受け入れられています。食のプロが選ぶプレースマットをご自宅でも使ってみませんか。

「気品とシック」OTTO-HUIT の新スタイル

「シック&エレガント」ツイード調モノトーン

シックなツイード調モノトーンのエプロンが入荷しました。鮮やかで綺麗な色目が印象的なOTTO HUIT(オットウィット)のホームドレスエプロンですが、今回はツイード調モノトーンや千鳥柄エクリュと白のカラーコンビ、ブラックとツイードのコンビ等、シックでエレガントな3パターンが入荷しました。

ツイード調モノトーン

ツイード調モノトーンは、 リネン100%の素材で、ベルト部分にポケットがついています。カジュアル、エレガントのどちらにも似合う、品の良いスタイルのエプロンです。

「優しいイメージ」 サントノーレ

「サントノーレ」はパリ1区にある老舗ブティックが立ち並ぶ通りです。
気品あふれるエレガントなイメージからインスパイアされた千鳥柄エクリュと白のコンビネーション。さりげなく優しい雰囲気のスタイルは、幅広い年代の方にお召しいただけるとおもいます。

リネンの上質な素材に包まれて、日常に少しの贅沢が生まれます。OTTO HUITの「マドモワゼルキキ」ホームドレスエプロンは Tシャツの上に着るだけでエレガントな家事スタイルに。大切な方へのギフトやご自分のお気に入りエプロンに。

商品についてはこちらからご覧ください。

楽天市場はこちらから  Yahoo!ショッピングはこちらから

鮮やかな色でアクセント/Chilewich Basketweave-Chili

派手すぎない上品なプレースマット

ランチョンマットの登場です。お手入れが簡単で丈夫なChilewich(チルウィッチ)から、真っ赤なプレースマット-Chile(チリ)が登場しました。鮮やかな色でありながら派手過ぎないのは、しっかりとした織りとラウンド(丸形)の形の美しさのせいでしょうか。

Chilewich/Basketweave-Chili 

Basketweave-Chiliの特徴

Basketweaveは縦横4本ずつの糸を織り合わせて作られています。塩化ビニル素材のプレースマットは、鮮やかな色を表現でき、また細い糸は毛羽立つことがありません。素材力としっかりとした織り方のおかげで、チルウィッチのプレースマットは手入れが簡単なことも人気の理由です。(汚れてもサッと洗い流したり、ふき取ることで簡単に清潔に保つことができます。)

Basketweave-chili(チリ)は直径約38㎝の大きさで一枚3,190円(税込み)のお値段です。季節やイベントごとにインテリアを替えることは大変ですが、プレースマットはアクセントを加えることができるので、簡単に雰囲気を変えることができます。

Chilewich-Chile 直径約38㎝

Basketweave-Chiliのお手入れ

他のチルウィッチのプレースマットやランナーと同様に、汚れた場合は中性洗剤を含ませたスポンジで汚れを取り、水またはぬるま湯で洗い流してください。
洗浄後は乾いたクロスで拭き、風通しの良い場所に干して乾かしてからご使用ください。

キッチン用漂白剤ならびにアルコール除菌スプレーは、薬剤成分や濃度により脱色の可能性がありますので使用しないでください。

機能的で上品なプレースマット、Chilewich-Basketweave Chiliはこちらからご覧ください。

繊細な泡立ちとまろやかさーRIVERET フルートグラス

RIVERET 竹製食器のシャンパン用の「フルート」をご紹介します。上品で優しい手触りと柔らかなデザインが特徴です。ガラス製のシャンパングラスより温かみを感じさせてくれる素敵な食器です。

シャンパンをはじめ、スパークリング系のお酒に適したシルエットです。
竹製フルートグラスにスパークリング系のお酒を注ぐと、ガラスや陶器の器よりもきめ細かい泡立ちを見ることができ、そして口当たりが非常に繊細でまろやかなことを感じるでしょう。

ガラス食器のように割れないので、御結婚のお祝いなどにお選びいただくことも多いです。

天然素材本来の色味をいかした高級感のあるホワイトと、高温で燻すことで色を変化させた趣のある色合いのブラウンの2色の竹製フルートグラス。ペアセットと単品のご用意があります。

和食器はもちろん洋食器や竹製プレートとの相性も良いです。アウトドアにも軽くて便利です。

RIVERET フルートペアセットはこちらから
RIVERET フルート ホワイト/ブラウン 単品はこちらから

日本製のすばらしさ―紙の器 WASARA

昨夜「ガイアの夜明け」で紹介された紙の器ーWASARA。
当店で取り扱いを始めさせていただいたのは、もう何年前になるでしょうか。。。

TVでもフランスのセレクトショップの「MERCI」での様子が映っていましたが、
私が一番最初にWASARAを見かけたのも、このMERCIのお店でした。
ちょうど寒い1月にパリで開かれていた「MAISON&OBJET(メゾン・エ・オブジェ」に行く前日に、パリ市内の雑貨を見て回っているときでした。

「 WASARAーこれが紙?なんて綺麗なデザインなんだろう!」と手に取った時、驚きと嬉しさがありました。翌日の「MAISON&OBJET」で見つけることができたら、 絶対に取り扱いをさせてもらおう!と意気込んで会場に向かったのを覚えています。

「メゾン・エ・オブジェ」を見て回っていると、ちょうど取引をしたことのあるフランスの商社のブースにWASARAも展示されていました。

まさか日本製とは知らずに「WASARA」の仕入れもしたいことを告げたら、
フランスの商社の人が「これは日本製なのに知らないの?」と。

それから半年後に、日本での展示会でWASARAが出展されているのを見かけたものの、 まだうちの店舗では取り扱いをさせてもらえるなんて無理な話かな。。。と半ばあきらめていました。
まだオンラインショップを始めたばかりのころでしたので、もう少し店舗のレベルが上がらないと、WASARAには不釣り合いだと感じ、取引の依頼をすることをためらいました。

しかし気になっていたのWASARAの商品ですから、その展示会ではWASARAを手に取り、じっくりと見せていただきました。

WASARAの機能とデザインの良さ、環境への配慮を知り、、結局その場で取り扱いの事をお話する勇気がないまま関西へ戻りました。

数日してもやはりあきらめきれず、頂いた名刺の連絡先にメールで取り扱いのお願いをして、そこからWASARAを扱わせていただけるようになりました。

丈夫で、美しく、そして環境にも優しいWASARA。
これからの時代に、よりふさわしい食器になってきたと思います。

和紙のような手触りもすごく良いですし、どの器もフォルムが美しい。
当店は オンラインショップだけなので、実際にお客様も手に取ってWASARAを見ていただくことができません。そのためWASARAについては、電話のお問い合わせが非常に多いです。

お料理を美しく見せるためにWASARAをお選びいただいているのがよくわかり、お話を伺うだけでも楽しくなります。

一枚当たりの価格が高いので、じっくり検討されますが
一度お使いになるとリピートしてくださる場合が非常に多いです。

私自身もWASARAがとても気に入っていますので、たくさんの方にWASARAの美しさや丈夫さ、最後は土に還るという点、 そして日本製のすばらしさを知っていただきたいです。


海外への発送もここ数年、当店でも増えてきました。
海外発送の際は高い送料が気になりますが、「お店のオープニングパーティにどうしてもWASARAを使いたい」というコメントが添えられているのを見ると本当にうれしくなります。


「ガイアの夜明け」の放送の中で、飛行機の機内食にも…という話が出ていました。
ビジネスクラスのミールサービスでは、フルコースでサーブします。
席数が多いですから、陶器の食器ではサービスするCAも大変でしょう。もしこれがWASARAの食器ならCAの負担も減るだろうと 担当の方がおっしゃっていたように、私も思いました。

飛行機好きの私には、機内でWASARAのお皿が使われるのは 大変嬉しい組み合わせです。




リネンの扱い方と洗濯の仕方―長くお使いいただくために

リネンの扱い方

先日新色をご紹介しましたOTTO HUITのホームドレスエプロンですが、
リネン素材の洗い方、扱い方についてご紹介します。


リネンは長く使えば使うほど、光沢や柔らかさを楽しめる生地です。

洗濯するとしわになりやすく、縮みやすく、色落ち素材ですが、
反対に洗えば洗うほどリネンらしさが増し、体に馴染んでくるのも特徴の1つ。
自然なしわも味があります。そんなリネンを上手にお洗濯しながら長くご愛用ください。
リネンは選択するとしわになりやすく、縮みやすいですし、色落ちもしやすい素材です。しかし洗えば洗うほど柔らかくなり、身体に馴染んできます。こんな性質のリネンを上手にお洗濯をしながら、長くご愛用頂けると嬉しいです。

リネンの洗い方の基本

基本は手洗いです。リネンは汚れが落ちやすい素材なので、手洗いで優しくサッと洗えばOKです。
洗濯機で洗う場合は、洗剤や洗い方に注意が必要です。リネンは摩擦に弱いので、こすれた部分が白っぽくなります。ですから洗濯ネットに入れて洗うと摩擦を避け、色落ちを防いでくれます。

また一般的に使われるアルカリ性が強い洗剤は色落ちがしやすいので、
リネンを洗うときは中性洗剤いを使いましょう。
脱水はしないのが一番ですが、脱水したい場合は、乾いたタオルで挟みながら水分を取ると良いです。


あらったそのままで干しても、速乾性があるのですぐに乾き、ほとんどのしわが伸び、アイロンをかける必要がないくらいです。アイロンをかけるとしても、軽くかけるだけですみます。

リネン素材は日に弱い性質があります。干すときは日陰に干してください。干すときにしっかりしわを伸ばしながら干せば、乾いた後のしわはほとんど気になりません。
リネンのしわの原因は、脱水の時に発生する絞りジワです。

リネンの特有のしわは、リネンの持ち味といっても良いですが、変形するほどしわになると、着用したときのシルエットが変わってしまいます。
このように洗い方、干し方に気を付けて、是非長く愛用してください。



OTTO HUIT(ホームドレスエプロン)-新色 Odessa オデッサ

イメージはリゾートシティ“ODESSA“

日本人の肌に似合う綺麗なピンクのオデッサ。
ウクライナの黒海沿いにあるロシアやヨーロッパの人々に愛される
リゾートシティ“ODESSA-オデッサ“をイメージしデザインされています。

優しい杢調ピンクとマルチストライプのカラーブロックは、なんとも言えない繊細で美しい色合いです。

リネン素材のエプロンは、使い込むほどに光沢と柔らかさを楽しめます。洗濯は手洗いがおすすめです。

優しい色のエプロン、着るだけで家事力もUPしそうです。

リネンの扱い方

いいものは長く使いたい!しわや色あせを防ぎ、長持ちさせる洗い方をご紹介します。

リネンは洗濯するとしわになりやすく、縮みやすく、色落ち素材です。
反対に洗えば洗うほどリネンらしさが増し、体に馴染んでくるのも特徴の1つ。
自然なしわも味があります。そんなリネンを上手にお洗濯しながら長くご愛用ください。

リネンは選択するとしわになりやすく、縮みやすいですし、色落ちもしやすい素材です。しかし洗えば洗うほど柔らかくなり、身体に馴染んできます。こんな性質のリネンを上手にお洗濯をしながら、長くご愛用頂けると嬉しいです。

リネンの洗い方の基本

  • 基本は手洗いです。リネンは汚れが落ちやすい素材なので、手洗いで優しくサッと洗えばOKです。
  • 洗濯機で洗う場合は、洗剤や洗い方に注意が必要です。リネンは摩擦に弱いので、こすれた部分が白っぽくなります。ですから洗濯ネットに入れて洗うと摩擦を避け、色落ちを防いでくれます。
  • また一般的に使われるアルカリ性が強い洗剤は色落ちがしやすいので、
    リネンを洗うときは中性洗剤いを使いましょう。
  • 脱水はしないのが一番ですが、脱水したい場合は、乾いたタオルで挟みながら水分を取ると良いです。
  • あらったそのままで干しても、速乾性があるのですぐに乾き、ほとんどのしわが伸び、アイロンをかける必要がないくらいです。アイロンをかけるとしても、軽くかけるだけですみます。
  • リネン素材は日に弱い性質があります。干すときは日陰に干してください。干すときにしっかりしわを伸ばしながら干せば、乾いた後のしわはほとんど気になりません。
  • リネンのしわの原因は、脱水の時に発生する絞りジワです。リネンの特有のしわは、リネンの持ち味といっても良いですが、変形するほどしわになると、着用したときのシルエットが変わってしまいます。

このように洗い方、干し方に気を付けて、長く愛用してください。

OTTO HUIT マドモワゼルキキ・オデッサはこちらから。

WASARA-小付 12個入りパッケージが新登場!

ちょこっと盛る器

ホームパーティをするとき、最初に興味深い盛り付けが登場するとパーティのいいスタートになります。

よく冷えたシャンパンやワインの隣に、小付に盛り付けられたお料理が準備されていると、一人ずつ手に取りやすいですし話題にもなりますよね。

96mm×64mm×30mmの手におさまる可愛らしいサイズのWASARA小付。先に発売されている100枚入りのプロユース小付は、企業様のイベントやケータリングなどの場で使用されることが多い中、100枚入りという枚数の多さにもかかわらず個人のご家庭でもお使いいただくことが多くありました。

パーティに慣れた方は、お料理を魅力的に盛りつけられる器や興味のわく形の器をお使いになられるのでしょう。

先日よりWASARA小付は12枚入りのパッケージも販売されています。大きさのイメージがつかめない方は是非この12枚入りでお試しいただきたいと思います。


個性的なテーブルセッティングに。

ソムリエのテイスティング容器である「タートヴァン」をイメージしてデザインされたWASARA小付。ワインや日本酒の試飲の器としてだけでなく、付出し、珍味、デザート、香の物入れにされてもちょうどよいサイズです。

紙の器ですが、水分のあるお料理も大丈夫です。(調理容器・長時間の保存容器としてはのご使用は御控えください。)


器の腰から高台にかけて絞ったスタイルのコンポートや小付がテーブルに並ぶと、器だけ見ても楽しいですし、その器に何を盛りつけるか考えることもパーティをするまでの楽しみです。

WASARAの器には WASARA皿やコンポート、オーバルボウルなど他では見かけない個性的なデザインのものが多くあります。ゲストの年齢やパーティの趣旨に合わせて器も選んでみてはいかがでしょう。

WASARAの小付はこちらからご覧ください