贈り物にも選ばれた、ストールみたいなエプロン

最近、「これ、本当に探していたものに出会えました」
そんな言葉をいただきました。

パシュミナドレープエプロンに届いたレビューを読みながら、
静かに胸が熱くなった朝です。

ご購入くださった方が、
わざわざ言葉を残してくださること。
その一つひとつが、静かに背中を押してくれます。

印象に残ったのは、
ご高齢のお母さまへの贈り物として選んでいただいたというお声でした。

「スカーフのようで、外食にも持っていきます」
そんな言葉を読んだ瞬間、
“食事エプロン”というもののイメージが少し変わった気がしました。

介護用の食事エプロンは、実用的でありがたい存在。
それでも、外食や旅行など、
きちんとした場面では「いかにも」な見た目が気になってしまうこともあります。

でも、パシュミナドレープエプロンは
その名の通り、ドレープがきれいに落ちて
まるでストールのような佇まい。

つけていることを忘れるほど軽く、
服の延長のように自然に馴染むところが魅力です。

さらに、レビューには

「汚れてもきれいに落ちる」
「すぐ乾く」

という声もありました。

美しさだけではなく、
日常の中で**“ちゃんと頼れる”ところがある**。
そのバランスが、長く使いたくなる理由なのかもしれません。

また別のレビューでは、
ホテルのランチでも使えるものを探していた、というお話も。

少し特別な場所ほど、
「目立たず、でも安心できるもの」があると、心が落ち着きます。

贈り物としても、日々の食事の時間にも。
必要な方にそっと寄り添える道具が、
暮らしの中にひとつあるだけで、毎日は少しやさしくなる気がします。

もし気になる方がいらっしゃったら、
こちらでご覧いただけます。

▶︎ パシュミナドレープエプロン

https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=169679699

レビューを投稿してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

暮らしの中で
「これがあってよかった」と思えるものを、これからも丁寧に選んでいきたいと思います。

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#介護のある暮らし
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#旅行の持ちもの
#大人のおしゃれ
#日々のこと

1月21日は料理番組の日|娘の料理教室と、モノトーンエプロンの話

1月21日は「料理番組の日」。
朝の光がキッチンに差し込むだけで、
いつもの景色が少しだけやわらかく見える気がします。

料理番組を眺めながら、
「今日は何を作ろうかな」と考える時間も、
忙しい毎日の中では小さなリセットになるもの。

手順や基本を丁寧に見せてくれる料理番組って、
何度見ても、なぜか背筋がすっと伸びるような気がします。

そんな“基本を大切にする時間”が、
最近、わが家にも少し増えました。

先日、娘が料理教室に通い始めたんです。

普段から料理はしているけれど、
「ちゃんとした基本を改めて習ってみたい」と思ったそうで、
少し緊張しながらも、楽しみにしている様子でした。

しかも、その料理教室は、
私が30年以上前に通っていた教室と同じところ。

「あの場所に、娘が行くんだなぁ」と思うと、
なんだか不思議で、嬉しくなりました。

初めての料理教室、“エプロンどうしよう?”問題

​初めての料理教室って、持ち物もそうですが
意外と悩むのがエプロン。

「どんなものを持って行けばいいのかな?」
娘も少し迷っていたようです。

そんな時、娘が選んだのは、
私が普段使っているエプロンの中から
「これがいい」と気に入った一枚でした。

理由を聞くと、
モノトーンのエプロンなら汚しても目立ちにくそうで安心
と思ったんだとか。

そして当日の朝、娘はそのエプロンに
丁寧にアイロンをかけて、
大事そうにたたんで持っていったんです。

慌ただしい準備の中でも、
こういう小さな“きちんと”があるだけで、
なんだか気持ちが整う気がします。

娘が持っていったのは、
OTTO HUIT(オットウイット)のホームドレスエプロン
マドモワゼルキキ」。

ツイード調のモノトーンがさりげなくて、
可愛すぎず、でも雰囲気はちゃんとある。
きちんと感があるのに、どこか抜け感もあって、
料理教室のような場にも自然になじむ一枚です。

リネン素材なのでかさ張りにくく、
持ち運びにも便利。
そして何より、ふだんの洋服を着ているような着心地が魅力です。

“エプロンをつける”というより、
“いつもの服の延長で着られる”感じ。

初めての場所へ行く日って、少しだけ緊張するけれど、
こういう気負わず着られるものがあると、
安心感も増えるのかもしれません。

道具ひとつで、料理の時間が少し好きになる

​料理って、毎日のこと。
だからこそ、道具にこだわるのは贅沢ではなくて、
暮らしを整える近道なのかもしれません。

娘が教室に向かう姿を見て、
私自身も、また少し基本を大切にしたくなりました。

OTTO HUITのホームドレスエプロン「マドモワゼルキキ」は、こちらでご覧いただけます。


​1月21日の「料理番組の日」。
料理の基本に立ち返るきっかけに、
ちょうどよい日かもしれませんね。

今日も、暮らしの中の小さな「丁寧」を大切に。


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新しい発想の食事エプロン

Care Designs (ケアデザインズ)社のクロスストールエプロン

少し前のインテリアライフスタイル展示会で出会った素敵なエプロン。
食事用のエプロンとは思えない素敵なデザインと色の豊富が目に留まりました。実際に手に取って見ると、質感も柔らかで軽くてとてもいい感じです。

製造はイギリスのCare Designs(ケアデザインズ)社。
Care Designs(ケアデザインズ)社は2004年創業のべビー用品の製造販売を行うBibetta (ビベッタ)社のヘルスケア子会社として設立されました。
創業者の30年にわたるクリエイティブ業界での経験に基づき、高機能な生地と考え抜かれたデザインの製品を提供しています。
Care Designs(ケアデザインズ)の商品は、美しさと軽くて柔らかい手触り、吸収性・防水性を兼ね備えた機能的で上品なデザインのエプロンなど、日常生活をより快適にする商品に定評があります。

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クロスストールエプロン

ユニセックス・デザインの洋服ガードエプロン

クロスストールエプロンは、性別を問わず、食事時のうっかりはねや食べこぼしから洋服をガードする食事用エプロンです。
スタイリッシュなストール型で、軽くて柔らかな高級感のある生地で作られ、外食時もさり気なくしっかり洋服をガードしてくれます。

表地は上質で吸水性のある生地を使い、裏地には色の違う防水生地、そして間に厚手の吸水性の生地を挟み込んだ3層仕立てで安心の機能性を兼ね備えています。
着脱は、フロント部分にマジックテープが付いていて、首に掛けてさっと留めれば完了。
洗濯機と乾燥機を使えるのでお手入れも簡単です。

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クロスストールエプロン / カラー:カーキ

大切な時間と服をまもる 大人の食事エプロン

介護用の食事エプロンを使用することは少し抵抗がある方にも、クロスストールエプロンなら、上品なストールを身に着けているように使用できるので使いやすいと思います。

ケアデザインズは、日々の暮らしをグレードアップする新しい発想の食事エプロンです。
今までの食事エプロンとは違う、ニュースタンダードなデザインで、ファッションアイテムとして、日常的に使用できます。
日々の暮らしの中で、食事のシミや汚れから大切な衣類をさり気なく守ってくれる洋服ガード。
まるでスカーフやストールみたいで、小さくたたんで気軽に持ち歩けます。

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クロスストールエプロン / カラー:オーベルジーヌ

クロスストールエプロンの特徴

まるで上品なスカーフやストールを身に着けているような見た目で、誰にでも抵抗なく身につけられます。
軽くやわらかな高級感のある生地で、着脱も首からかけて、マジックテープで留めるだけの簡単さ。

生地は3層になっていて汚れや水分をしっかり守ってます。
その上、洗濯機と乾燥機が使用できるので、汚れても気楽に取り扱いができます。

カラーが豊富なので、性別を問わずカジュアルからフォーマル迄、いろいろなシーンでお使いいただけます。

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折りたたんでバッグにも入れやすい大きさ

クロスストールエプロンの使いかたと使用上の注意

使いかたは、ストールのように首にかけてからフロント部分をクロスさせ、マジックテープで留めます。
テープの位置は気にせず自由に、首が苦しくない箇所でお留め下さい。

ご使用上の注意
・洗濯は40℃以下の水温で、洗濯ネットを使用してください。
・脱水は短時間で行ってください。長時間の脱水はシワの原因となります。
・乾燥は形を整えて陰干ししてください。乾燥機を使用する場合は60℃以下の低温で行ってください。
・ご使用後はお早めに洗濯してください。

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お洋服に合わせやすいカラーが揃っていますので、気楽にお洒落なエプロンをしてお食事を楽しんでください。

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左/パシュミナ・ドレープエプロン、右/クロスストールエプロン

ケアデザインズ クロスストールエプロンはこちらから

リネンの扱い方と洗濯の仕方―長くお使いいただくために

リネンの扱い方

先日新色をご紹介しましたOTTO HUITのホームドレスエプロンですが、
リネン素材の洗い方、扱い方についてご紹介します。


リネンは長く使えば使うほど、光沢や柔らかさを楽しめる生地です。

洗濯するとしわになりやすく、縮みやすく、色落ち素材ですが、
反対に洗えば洗うほどリネンらしさが増し、体に馴染んでくるのも特徴の1つ。
自然なしわも味があります。そんなリネンを上手にお洗濯しながら長くご愛用ください。
リネンは選択するとしわになりやすく、縮みやすいですし、色落ちもしやすい素材です。しかし洗えば洗うほど柔らかくなり、身体に馴染んできます。こんな性質のリネンを上手にお洗濯をしながら、長くご愛用頂けると嬉しいです。

リネンの洗い方の基本

基本は手洗いです。リネンは汚れが落ちやすい素材なので、手洗いで優しくサッと洗えばOKです。
洗濯機で洗う場合は、洗剤や洗い方に注意が必要です。リネンは摩擦に弱いので、こすれた部分が白っぽくなります。ですから洗濯ネットに入れて洗うと摩擦を避け、色落ちを防いでくれます。

また一般的に使われるアルカリ性が強い洗剤は色落ちがしやすいので、
リネンを洗うときは中性洗剤いを使いましょう。
脱水はしないのが一番ですが、脱水したい場合は、乾いたタオルで挟みながら水分を取ると良いです。


あらったそのままで干しても、速乾性があるのですぐに乾き、ほとんどのしわが伸び、アイロンをかける必要がないくらいです。アイロンをかけるとしても、軽くかけるだけですみます。

リネン素材は日に弱い性質があります。干すときは日陰に干してください。干すときにしっかりしわを伸ばしながら干せば、乾いた後のしわはほとんど気になりません。
リネンのしわの原因は、脱水の時に発生する絞りジワです。

リネンの特有のしわは、リネンの持ち味といっても良いですが、変形するほどしわになると、着用したときのシルエットが変わってしまいます。
このように洗い方、干し方に気を付けて、是非長く愛用してください。