Chilewich-上品で豪華なプレースマット Jewel(ジュエル)

豪華な宝石のような色調のプレースマット

写真を見ていただくとお分かりのように、ChilewichのJEWEL(ジュエル)はとても上品で豪華な色調のプレースマットです。

スラブ織物やスラブヤーンという言葉を最近耳にしますが、スラブヤーンというのは糸のところどころに長めの比較的大きな節(ふし)をつくった糸のことで、この糸で織りあげられた生地は表面に節のような斑(まだら)ができるのが特徴です。

ChilewichのJEWEL(ジュエル)はこのスラブヤーンを用いて、均等なスペースとタイトな織を組み合わせることで、生地に波形のモアレ効果(うねりのような模様)を作り出しています。

ベースの色は濃いネイビーやベージュの色愛でありながら、光の当たり具合や見る角度によって違う輝きを感じ取れるこのプレースマットは、まさにJEWEL(ジュエル)の名前にふさわしい、宝石のような豪華な雰囲気です。

カラーはオパールとサファイアの2色。どちらも上品なカラーです。

豪華なプレースマットを普段の食事にも。

とても上品で素敵なプレースマットJEWEL(ジュエル)ですが、Chilewichの商品なので他のプレースマットと同様に汚れた際には拭き取るかサッと洗い流すだけでOKです。

ひどく汚れた時には中性洗剤を含ませたスポンジで優しく洗い、水またはぬるま湯で洗い流してください。洗浄後は乾いたクロスでふき、風通しの良いところで乾かしてから使用するのが長く使うためのコツです。

ただ食洗機で洗浄してしまうと 急激な熱で折れ曲がったり商品を劣化させますので食洗機はNGです。

簡単なお手入れで長く使用できるプレースマットも、JEWEL(ジュエル)のような上品で豪華なものはホームパーティで使ってもテーブルが映えるので、とても重宝するデザインだと思います。

Chilewich JEWEL(ジュエル)プレースマットの詳細はこちらから。

 

 

 

WASARA-和食にも適した形。

器を持ちあげて食事をする文化

クリスマスからお正月と様々な会食の場面を経て思ったことの一つに、洋食器と和食器の違い。この違いは、世界でも珍しい和食の特徴が大きく影響しているように思います。

大きく和食が他の国の食事と違うところは「器を持ちあげて食べる」ということ。

同時にWASARAの紙皿がほかの紙皿と違うところは、まずこの「持ち上げて食べる」ことに適応しているところ。

例えばコンポートの器を見ると、まるで高台のような底のデザイン。必然的に美しく器を持ちあげられるようになっています。

持ち上げる器だから やはり手に持った時の感触・質感も大事になりますね。プラスチックの素材と違い、WASARAは和紙のような質感。気持ちが落ち着きます。

汁物など口を器につけて食することも多い和食、もちろんWASARAは口触りの良さも考えられています。

和食器と洋食器、両方の良さを兼ね備えたWASARA

大きく分けて 洋食器はセットで揃えて統一感を楽しむ器であり、和食器は統一感というより不揃いであっても、器それぞれの表情を楽しむ食器のように思います。

紙やプラスチック素材の器の大部分は無機質な印象で、お料理の見た目をよく見せる要素はほとんど見受けられません。それはほぼ同じような形の丸皿とカップ、そしてボウルという形しか、一般に販売されていないからかもしれません。

WASARAの紙皿の種類を見てみると丸皿が3種類、角皿が4種類の大きさ、ボウル、タンブラー、ワインカップと洋食器のようセットのようなシリーズの器があり、それに加えてお猪口やWASARA皿、長角皿と和食器と同じように何か特定の料理を盛りつける(入れる)のにふさわしい器もあります。

食事のおいしさは舌で感じるものはもちろん、見た目や雰囲気、感触と様々なものが合わさって楽しむことができます。

存分に食事を楽しみたい方や最高のおもてなしをしたい方にWASARAの紙皿が選ばれるのは、WASARAが食を深く追求して作られているからかもしれません。

 

 

WASARAー取り皿やデザート皿にMサイズ(角皿・丸皿)

12月から1月にかけてパーティや忘年会、新年会とたくさんの人で食事を楽しむ機会が多かったことと思います。

個人様だけでなく企業様にもよくお使いいただくWASARAの紙皿。

ベーシックなサイズのMサイズプレートは、一番よくご注文いただく大きさです。

角皿M サイズ : 150mm × 150mm × 26mm
        1枚当たりの重さ : 約 15 g

丸皿M サイズ : Φ165mm × 24mm
        1枚当たりの重さ : 約 15 g

手に取るとちょうどこれくらい。

立食形式で手にするときも、デザートプレートとしてメインの食事の後に使ってもどちらにしてもとても使いやすい大きさ。

 

お料理を自分で取り分けるときはお野菜も忘れずに。ビュッフェ形式だとつい好きなものを中心にいただきたくなりますが、見た目のバランスと立体感を考えて盛り付けるとテーブルに持ち帰った時、ゆったりと会話をも楽しみながらお食事ができるような気がします。

使い捨ての紙皿ですが、WASARAがあるとパーティがグレードアップするのが不思議。

ゆったりとお食事と会話を楽しむ大事なおもてなしの場面にも WASARAの使い捨て紙皿は選ばれています。

横に添えた竹製フォークは切込みが入っているので、WASARAのお皿や容器の片隅にひっかけることができます。細部にまで使う場面を考えて作られているWASARA。大事な方をおもてなしする際に自信をもって使えます。

 

 

Chilewich-テーブルを彩る華やかなプレースマット

レストランやホテルでChilewichが支持される理由

ホテルやレストランでよく目にする洗練されたデザインのランチョンマット。素敵!と思ってよく見ると Chilewich(チルウィッチ)の名前がどこかに入っていることがあります。(ロゴの入っていないものも多いですが。)

ChilewichはニューヨークでSandy Chilewichがスタートさせたブランド。
2000年に世界で初めて、Chilewichを象徴するシリーズ「塩化ビニル素材」によるプレイスマットを開発し、世界中で大きな反響を得ました。

Chilewichのプレースマットやランナーの素材は、全て独自の糸から開発し、1本の糸に複数のカラーを織り交ぜ 日々研究されて続けています。その結果 様々な織り方が実現し、多種にわたるカラーが商品化されています。

レストランやホテルでよく使用される理由として、日々研究され続けているChilewichブランドに対する信頼、そして上質のデザインのプレースマットは食事の空間をより豊かなものにし、お料理や食器をより引き立たすことがまずあげられるでしょう。

デザインの素敵さだけでなく、バクテリア・菌・カビの発生を抑制する、抗菌素材Microbanを使用しているので毎日使うご家庭用としても、また何度も使用されるレストランやホテルでも長く衛生的に使えるようです。

Chilewichのプレースマットは汚れても ふき取るかさっと洗い流すだけで汚れが取れますので、綿や麻製のマットに比べてお手入れにかかるコストも手間も省けます。                                                     綿・麻製品のお手入れに必要なクリーニングコストも省けて経済的です。

このように優れた耐久性とコストパフォーマンスも選ばれる理由の一つです。

 

上質の北欧雑貨のショップページはこちらから。

楽天市場でのお買い物はこちらから。

CAN A SUC「カナスック」デザインシュガー ラグジュアリーなおもてなし。

フランス・パリ発、ティータイムを彩るデザインシュガー「カナスック」

遊び心を感じるデザインシュガー。CAN A SUC「カナスック」は1992年パリ郊外のフォンテーヌブローで創設されたPastorale,France(パストラーレ社)製。

「デザインシュガー」というのはあまり聞きなれない言葉かもしれません。お皿やカップ、プレースマットなどと同様に、テーブルコーディネートを愉しむことができる世界でも数少ない卓上のインテリアになるシュガーです。

ハンドメイドで一つ一つ丁寧につくられるシュガーは、飲み物の中でほどけるように溶けます。原材料にはさとうきび糖を使用し、着色料も全て果物・野菜などから抽出した自然由来成分です。デザインだけでなく,食品としての質にもこだわっているので、おもてなしの心も伝わりますね。

一粒一粒で形成される砂糖でありながら、カップのエッジに掛けることができるハートやかわいいスマイルなど独創的なアイディアが溢れています。

お子様、男性女性を問わず喜んでもらえるデザイン。とても繊細なデザインのため、オンラインショップで扱うにはデザインが限られてしまいますが、ラグジュアリーなおもてなしの一つとして、「CAN A SUC」-カナスックを取り入れてみませんか。

パッケージもこんなにかわいいので、ちょっとしたギフトやおよばれしたときに手土産として持っていきたくなります。

CAN A SUC(カナスック)デザインシュガー

 

WASARA-パーティに使いやすい角皿Lサイズ。

明日からの連休にはクリスマスパーティを予定されている方も多いことでしょう。

たくさんのお料理が並ぶクリスマス!油の多いお料理もWASARAなら安心です。使い捨てができる紙皿は楽しいホームパーティには◎!

WASARAの紙皿は、同じ角皿でもSサイズ、Mサイズ、Lサイズ、XLサイズの4種類の大きさがあります。
Mサイズは手に収まりやすい約15センチ角の大きさなので、パーティにご利用いただくことも多いと思いますが、おススメは約20センチ角のLサイズ。

たくさんお料理があるとき、大きなお皿だと何度もお皿を変える必要もなく、しっかりと持てるところもおススメのポイントです。

上の写真は数年前の友人宅でのクリスマスパーティ。お料理の横に角皿Lサイズを置いて、みんなで自由におしゃべりしたり食事をしたり。30人くらい集まったこの日のパーティ。友人たちの心のこもったお料理は、パーティを盛り上げてくれます💛

 

WASARAの紙皿(角皿Lサイズ)はメインのお料理にもピッタリの大きさ。盛り付けもしやすいのがうれしいところ。シンプルで上品なフォルムなので、恥ずかしくない紙皿です。

Lサイズだと大きいかな?とご心配されるかもしれませんが、ホテルのビュッフェでも大きめのお皿にバランスよく盛り付けると見た目もきれいです。約20センチ角の角皿Lサイズは、オードブルからメインのお料理まで対応できます。ケーキ用にMサイズがあるとより使いやすいと思います。

お料理だけでなく、パーティに参加される方が心地よく、楽しく過ごせるアイテムを揃えておくのもパーティを成功させるのには必要ですね。

 

 

WASARAー小さいお皿(角皿・丸皿 Sサイズ)

使い方いろいろ!小さくても素敵なWASARAの紙皿

8センチ四方の角皿小サイズ、直径約9センチの丸皿小サイズ。パッと見た時、お醤油皿という使い方しか浮かばない自分の想像力の乏しさが悲しくなります。

そんな時 WASARAのメーカー様からお借りする画像にはヒントがいっぱい!

ある時は和菓子がきれいにたくさん並べられ、またある時はフレンチのオードブル。これを見ると「わぁ、こんなふうに使ってみたい!」「ホームパーティをしよう!」と気持ちが高ぶります。

そうやって真似をしながら使っていると、よりおもてなしのアイデアが広がりますし、またお問い合わせに対する回答もお客様の状況を思い描きながら考え、お答えしていけることは楽しい時間です。

時折このブログでもWASARAのメーカーさんにお借りした画像を載せていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ホームパーティだけでなく、企業様の展示会にもいろんな場所で使えて、しかもその場をグレードアップしてくれるのがWASARAの魅力!。

最近では国際会議の際によく使われているというのを聞きました。日本を代表する商品になっているのがとてもうれしく誇らしく思います。

今回ご紹介するのは小さいサイズのお皿。角皿と丸皿です。

角皿小:サイズ : 80mm × 80mm × 17mm
1枚当たりの重さ : 約 5 g

丸皿小:サイズ : Φ90mm × 16mm
1枚当たりの重さ : 約 5 g

大きさはこんな感じです。お皿にいっぱいいっぱい載せるのではなく、食べ物を置くスペースと空間。そのバランスも目からのおいしさを感じ取らせてくれます。

             丸皿はかわいいイメージ。

角皿はこんなに小さくても「角」のデザインが持ちやすくてその上おしゃれです。

丸皿も角皿も和菓子を置くのにとてもいい大きさです。この大きさは紙皿ではなかなかありません。雰囲気もいい感じです。

和の雰囲気にピッタリのWASARAですが、もちろん洋の雰囲気も素敵です。

国際会議で思い出しましたが、WASARAの最初の国際会議での使用は2008年の「洞爺湖サミット」の際の夫人方のランチ会だそうです。環境問題についても議論された洞爺湖サミット。WASARAにピッタリのデビューです。

WASARA-一番最初に作られたデザインは?

WASARAのスタート

パーティでお皿を使用するとき、正式な場所でお皿をレンタルすると それなりの費用が掛かります。もちろん割ったりしたらその分の保証も必要でしょう。だったら使い捨てがあれば・・・

しかしパーティに相応しい紙皿(恥ずかしくない紙皿)というのはあまり見かけません。
WASARAもこの発想からスタートされたというのを以前、拝見したことがあります。

「パーティで恥ずかしくない紙皿。しかもリサイクルができて、新たな原料ではなく、捨てられているもので作る。」この考えでスタートしたWASARA。

今まで日本にないものだから、素材選びからデザイン、製造には時間がかかり、発案から販売まで約3年もかかったそうです。このお話をあとから知り、改めて一つ一つのデザインやフォルム、素材を見るとこの年月に納得します。

さて、WASARAで一番最初にできたデザインは?

タイトルの答えですが、WASARAで一番最初にデザインされたのは「コンポート」だそうです。

そしてコンポートを回転させたときの形がロゴのデザイン。

このロゴですが色合いといい、とても日本っぽくて素敵です。ロゴ自体が日本の家紋のようで、そしてよく見るとリサイクルのマークのよう。自然に返るリサイクルマークのような循環型はWASARAそのものです。

コンポートの器ですが、手に取ってみると表面に木彫りのようなテクスチャー。見たことおありですか?

木彫りのようなデザイン、今まで紙皿では見たことがありません。もちろんこの金型も日本のメーカーしかできない技です。金型の業界でも、紙皿のためにこのような金型を作るのは初めての試みだったとか。日本の技術と新しい技術をふんだんに使い、WASARAは細部まで繊細に作られています。

形状、テクスチャー、口当たり、手触り。食事の道具でありながら五感に響く紙皿。日本だけでなく海外からのご注文が増えていくのは、これが大きな理由だと思います。

WASARA-おもてなしに使うからこそ。知っておきたいWASARAの使い方

WASARAを扱わせていただいてから、お客様からwasaraの使い方やパーティの時の使いやすい組み合わせについての問い合わせを時折頂きます。
それはWASARAを自分の家族だけで使うのではなく、大切な方をおもてなしするときに使うことが多いため、できるだけ失敗のないようにと不確かなことを確かめに来られているのだと思います。

WASARA-素朴な疑問!電子レンジは使えるの?

手で持った時、普通の紙皿、紙コップとは明らかに違う適度な重さと重厚な手触りのWASARA。

WASARAは紙皿だとわかっていても それ以上の精巧さを感じてしまうため、おいしそうなスープをWASARAのボウルに入れたとき、「冷めてしまったから電子レンジで温めよう」とか、WASARAのお皿に盛りつけた後、あまりに美しい盛り付けに思わず「チーズを上にのせて少しオーブンに入れてとろけさせたらもっと美味しそう!」とより美味しくしようという気持ちになるのも無理はありません。

しかしながらWASARAは電子レンジやオーブン、オーブントースターでのご使用はできません。やはりWASARAは紙皿なんです。

熱湯を入れても大丈夫です。熱いものを入れてもそれほど手に熱さは伝わらないので、お猪口に熱燗を入れたり、ボウルに熱々のスープを入れるのも大丈夫です。しかしWASARAは紙でできていますので、陶器や耐熱ガラスの器ほどの十分な重さはありません。バランスが悪い状態で熱湯を入れて、器が倒れてしまうこともありますから、熱湯を入れる際は十分お気を付けください。

また液体を入れてそのまま長時間保存したり、調理保存用にWASARAを使うことも無理があります。あくまでも楽しい会食の間だけに使う紙の簡易容器です。

WASARAを使っているとこの簡易容器だというのを忘れてしまうことが難点と言えば難点でしょう。

 

WASARAでコーヒーマシンを使うとき

WASARAにはコーヒーカップやタンブラー、お猪口など 飲みものに相応しいおしゃれな形の器があります。

WASARAの紙皿を使うとき、WASARAのそれぞれの器のフォルムを生かして、より美味しそうに、おしゃれに飲み物やお料理を盛りつけたい気持ちになるでしょう。しかし最近よく見かけるコーヒーマシンを使う際には 一つ気を付けないといけないことがあります

よくインスタグラムなどのSNSに、おしゃれに泡立てたミルクが印象的なカフェラテやカプチーノを見ることが多く、多めの容量が入るWASARAタンブラーでもつい試してみたくなります。

ミルクを泡立てるとき、コーヒーマシンでは「高温の蒸気や水圧でミルクを泡立てる機能」というのを使用することが多いと思います。しかしながら WASARAは環境配慮のコンセプトもと、器の内側へのフィルム (ラミネート )加工をしていないため、高温の蒸気や水圧が加わると 繊維がほぐれて穴が開きやすくなります。穴が開くことで中の熱い飲み物が漏れてやけどの原因となる可能性があります。

一般的な温度の飲みものをポットから普通に注ぐことには何ら問題はありません。ミルクを泡立てる機能と上記には書きましたが、ミルク泡立て機能だけでなく、高温の蒸気や水圧を使用するコーヒーマシンのご使用は避けて、上手にWASARAの使い捨て容器を使うことをお勧めします。

 

 

WASARA-使って納得!おしゃれな紙皿

おしゃれな紙皿-WASARAとの初めての出会いはエコ意識の高いフランス

WASARAを初めて手に取ったのは、約10年ほど前。仕入れのために訪れたフランスのお気に入りのセレクトショップでした。

まさか日本製とは知らずに「なんて素敵な紙皿!さすがフランス!」と感激してに手に取りオーナーさんにどこで仕入れたのかを聞いたところ、日本製なのに知らないの?という返事。

毎年行われるフランスでのインテリア雑貨の展示会が翌日に控えていたので、扱っているフランスの会社を教えてもらい、展示会ではまずそのブースへ。

偶然にも当時取引をしていた会社の一つが、WASARAの取り扱いも始めたところでした。当時のWASARAは海外販売分だけかもしれませんが、箱に入っていて、見るからに高級感のある紙皿。

使い捨ての紙皿としては少し値段のする商品なので、高級セレクトショップなどの限られた場所での販売しか無理かな?と思いましたが、WASARAの素晴らしいところは、デザインだけでなく環境への配慮があること。

土に還る素材から作られたWASARAは、楽しく食事に使ったのち、自然界に戻るというエコな紙皿。これならエコ意識の高いフランス人にも好まれるはずです。値段が高いのにも理由があって、納得できる値段だと思いました。

日本製とわかり、手に取ってじっくり見ると和紙のような質感としっくりと手に収まる繊細なフォルム!見れば見るほど日本の技と美意識を感じさせてくれるお皿でした。

この時のフランスへの旅は フランスに仕入れに行ったのに、日本の技術の高さ、モノづくり力のすばらしさに気づいた時間となりました。

もちろんフランスの会社から輸入するわけもなく、WASARAの取り扱いに至るには、日本でもう少し時間がたってからでした。

 

地球環境にやさしい紙皿WASARA

最初にWASARAを見つけたのがフランスというのは、WASARAの環境への配慮と関係があるように思います。(私の住む場所が関西にWASARAが出回っていなかっただけかもしれませんが。)

ヨーロッパを旅して感じたことの一つに、エコ意識の高さの違い。

10年ほど前フランスに行った際、レジ袋はその頃から有料だったような記憶があるし、フランス在住の友人と彼女の家の近所で待ち合わせしたときには、食品のいっぱい詰まったカートとエコバッグを持った姿で数年ぶりの対面をしました。

フランスで生活する友人の姿を見て、ゴミを減らすだけでなく、温暖化対策にも貢献する考えが一人一人に浸透していると当時から思いました。

人間の一生よりもはるか先の未来のことを考えたモノづくりをしているのはWASARAも同じ。この点がフランスの人にも受け入れられていたんだと思います。

WASARA は原料に竹とバガス(さとうきびの繊維)が使われています。
竹は枯渇する心配のない非木材で、バガス(さとうきびから砂糖の原液を搾り取った後に生まれるもの)は、廃棄されてしまう事もありますが 紙の原料として優れた性質があるそうです。

これらの材料を使うことは、資源の有効活用に繋がります。
WASARA は、限りのある資源を最大限に活かし、その上でより使いたい!使って楽しい!という喜びを感じさせてくれる紙の器です。