
1月21日は「料理番組の日」。
朝の光がキッチンに差し込むだけで、
いつもの景色が少しだけやわらかく見える気がします。
料理番組を眺めながら、
「今日は何を作ろうかな」と考える時間も、
忙しい毎日の中では小さなリセットになるもの。
手順や基本を丁寧に見せてくれる料理番組って、
何度見ても、なぜか背筋がすっと伸びるような気がします。
そんな“基本を大切にする時間”が、
最近、わが家にも少し増えました。
先日、娘が料理教室に通い始めたんです。
普段から料理はしているけれど、
「ちゃんとした基本を改めて習ってみたい」と思ったそうで、
少し緊張しながらも、楽しみにしている様子でした。
しかも、その料理教室は、
私が30年以上前に通っていた教室と同じところ。
「あの場所に、娘が行くんだなぁ」と思うと、
なんだか不思議で、嬉しくなりました。
初めての料理教室、“エプロンどうしよう?”問題
初めての料理教室って、持ち物もそうですが
意外と悩むのがエプロン。
「どんなものを持って行けばいいのかな?」
娘も少し迷っていたようです。
そんな時、娘が選んだのは、
私が普段使っているエプロンの中から
「これがいい」と気に入った一枚でした。
理由を聞くと、
モノトーンのエプロンなら汚しても目立ちにくそうで安心、
と思ったんだとか。
そして当日の朝、娘はそのエプロンに
丁寧にアイロンをかけて、
大事そうにたたんで持っていったんです。
慌ただしい準備の中でも、
こういう小さな“きちんと”があるだけで、
なんだか気持ちが整う気がします。

娘が持っていったのは、
OTTO HUIT(オットウイット)のホームドレスエプロン
「マドモワゼルキキ」。
ツイード調のモノトーンがさりげなくて、
可愛すぎず、でも雰囲気はちゃんとある。
きちんと感があるのに、どこか抜け感もあって、
料理教室のような場にも自然になじむ一枚です。

リネン素材なのでかさ張りにくく、
持ち運びにも便利。
そして何より、ふだんの洋服を着ているような着心地が魅力です。
“エプロンをつける”というより、
“いつもの服の延長で着られる”感じ。
初めての場所へ行く日って、少しだけ緊張するけれど、
こういう気負わず着られるものがあると、
安心感も増えるのかもしれません。
道具ひとつで、料理の時間が少し好きになる
料理って、毎日のこと。
だからこそ、道具にこだわるのは贅沢ではなくて、
暮らしを整える近道なのかもしれません。
娘が教室に向かう姿を見て、
私自身も、また少し基本を大切にしたくなりました。
OTTO HUITのホームドレスエプロン「マドモワゼルキキ」は、こちらでご覧いただけます。

1月21日の「料理番組の日」。
料理の基本に立ち返るきっかけに、
ちょうどよい日かもしれませんね。
今日も、暮らしの中の小さな「丁寧」を大切に。
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