WASARA-小付 12個入りパッケージが新登場!

ちょこっと盛る器

ホームパーティをするとき、最初に興味深い盛り付けが登場するとパーティのいいスタートになります。

よく冷えたシャンパンやワインの隣に、小付に盛り付けられたお料理が準備されていると、一人ずつ手に取りやすいですし話題にもなりますよね。

96mm×64mm×30mmの手におさまる可愛らしいサイズのWASARA小付。先に発売されている100枚入りのプロユース小付は、企業様のイベントやケータリングなどの場で使用されることが多い中、100枚入りという枚数の多さにもかかわらず個人のご家庭でもお使いいただくことが多くありました。

パーティに慣れた方は、お料理を魅力的に盛りつけられる器や興味のわく形の器をお使いになられるのでしょう。

先日よりWASARA小付は12枚入りのパッケージも販売されています。大きさのイメージがつかめない方は是非この12枚入りでお試しいただきたいと思います。


個性的なテーブルセッティングに。

ソムリエのテイスティング容器である「タートヴァン」をイメージしてデザインされたWASARA小付。ワインや日本酒の試飲の器としてだけでなく、付出し、珍味、デザート、香の物入れにされてもちょうどよいサイズです。

紙の器ですが、水分のあるお料理も大丈夫です。(調理容器・長時間の保存容器としてはのご使用は御控えください。)


器の腰から高台にかけて絞ったスタイルのコンポートや小付がテーブルに並ぶと、器だけ見ても楽しいですし、その器に何を盛りつけるか考えることもパーティをするまでの楽しみです。

WASARAの器には WASARA皿やコンポート、オーバルボウルなど他では見かけない個性的なデザインのものが多くあります。ゲストの年齢やパーティの趣旨に合わせて器も選んでみてはいかがでしょう。

WASARAの小付はこちらからご覧ください

Millefiori-Via brera フローラル系「アールグレー」

春を感じる優しい香りフローラルの香り

新しいことを始めたくなる春。寒かったり暖かくなったりと気温の変化はありますが、木々の芽吹きを見かける毎日はなんだかワクワクしますね。

春色のクッションを出してみたり、コロンとした丸いフォルムのラナンキュラスや可愛らしいアネモネをお部屋に飾ってみたりと、気持ちが躍る季節です。

お花の香りで十分かもしれませんが、優しく甘いフローラルの香りがあると心もより落ち着きます。

今日ご紹介したいのはフローラル系の香りVia Breraの「アールグレー」と「ベルベット」。火や電気を使わない、スティックヲ挿すタイプのアロマディフューザーです。(リードディフューザーという言い方もします。)

Via Brera(ヴィア・ブレラ)はMillefioriのシリーズで、クラシカルなボトルに、上品なリボンとシックなラベルが印象的です。

このシリーズの香りはとても上品で、ボトルのタイプからもどちらかといえば女性好みです。

名前の Via brera(ブレラ通り)は、ミラノで最も歴史的で芸術的な通りの名前です。スカラ座からブレラ絵画館へ向かって延びる石畳の小道です。イメージするだけでも気持ちをワクワクさせてくれますね。

Via brera (ヴィア・ブレラ)のアロマディフューザーは、時にはやさしい香りを放つフレフランスとして、時にはシンプルモダンなインテリアとして、
花束を活けたようなスティックから、香りを拡散させ、空間を彩るアイテム。
ギフトとしても活躍します。

気になるネーミング「アールグレー」

アロマディフーザーの香りでアールグレーと聞けば、あのアールグレー?と興味がわきますよね。お部屋に置く香りなのに、名前は好きなお紅茶のアールグレー。

Tea Timeにお紅茶を頂くと、ホッとするというか心が落ち着きつきます。そのままの優しくリラックスできる香りを醸し出すVia Brera(ヴィア・ブレラ)のアールグレー。

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トップノートにはフレッシュで華やかなベルガモットやグレープフルーツ、ミドルノートには甘い香りのラベンダーやローズ、そしてラストノートにアンバーやセダーウッドと濃厚ながらすっきりした香りととてもバランスの取れた心が落ち着く香りです。

ギフトに選ばれることが多いのも、アールグレーの香りがどの年代の男女にも「いい香り!」と良い第一印象があるからでしょう。

Via Breraのボトルはクラシカルで可愛らしい小型の瓶です。送る相手に気を使わせない大きさですから、この春に離れてしまうご友人や新しいご縁の方に差し上げるのにもよい商品です。

女性ファンの多い香り「ベルベット」

Via Brera(ヴィア・ブレラ)のベルベッドの香りは名前から想像できるように、華やかで魅力的な香り。女性のファンが多いです。

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トップノートにシトラスやシクラメンという女性なら誰もが好む優しく甘い香り。ミドルノートは香りを嗅ぐだけで美肌効果があるともいわれるローズやゼラニウム。ラストノートには甘く濃厚なアンバーやムスク、バニラビーンズ。

文字にするだけでも女性が好むものばかり、もしくは女性を魅力的に演出してくれる香りともいえます。

Via Breraの「ベルベット」の香りは、女性の心を癒し、ストレスから心を回復してくれる香りです。こちらは自分用にお買い求めいただくことが多いです。

エステサロンや美容院でもお使いいただくことの多いベルベッドの香り。Via Breraのアロマディフューザーは、100mlの小さなボトルです。ぜひ一度お試しください。

商品についてはこちらからご覧ください。

WASARA―組み合わせの楽しみ

紙の器ーWASARAを使うとき、「どんなお料理を準備しようか」、「どんなふうにテーブルをコーディネートしようか」と考えるのは楽しい事。

大ぶりの器にお料理を盛りつけて、WASARAの角皿や丸皿のプレートにカップなどを準備すると あっという間にカッコよくテーブルの準備が完了!このセッティングを見ただけで、ワイワイとにぎやかな会食が目に浮かびますよね。

少し違うイメージで、小さいお皿を組み合わせたり、コンポートやワインカップのような凝ったデザインの器を用意すると 華やいだ食卓も準備できますよ。。

↑はWASARAさんからお借りした画像。こんな風にセッティングをしていたら お招きした方が食卓に着くときには、ちょっと嬉しい歓声があがりそう。

竹製カトラリーは持ち手の部分に切れ込みがあるので、お皿にひっかけることができます。小ぶりなカトラリーですが竹製の優しい風合いは、楽しい会食にはぴったりの雰囲気。

WASARAコーヒーカップも長角皿も、それぞれが個性的な器ですから組み合わせることでより楽しい雰囲気になりそうです。

寒い季節、友人との楽しい集まりの時間をどんな風なセッティングにしようか。。。考えるのも家の中で過ごす楽しい時間です。

WASARAの商品はこちらからご覧いただけます。

 

 

普通に着られる素敵な介護エプロンープレタ介護エプロン

普段着のように素敵に着用できる介護エプロンをご紹介します。
今回は男性用です。

男性が中に着用しているのは、男性用介護エプロンのオリーブのカラーです。
【介護用】という言葉から想像する食事用のエプロンとは違い、「普通に着られる素敵なお洋服」という感じがしませんか?

和服のような衿元で、作務衣を着たような雰囲気です。鮮やかなオリーブグリーンの衿元に深いグリーンの重ね衿風で引き締めています。
前丈が長いので座るとお膝あたりまでカバーします。

ポリエステル100%の生地に強撥水加工と防汚加工を施していて
サイズはフリーサイズです。
(身幅約114~130強cm・首周り52~56cm・前丈約84cm・後ろ丈約41.5cm)

介護を経験されたデザイナーさんが制作しているエプロンですので、細やかな配慮があちらこちらに。

首の後ろの留め具もマジックテープではないので、ざらざらした感触がないのはお召しになる方にとってすごく良いと思います。
そして袖口は広く開いている上に、両脇を共生地のベルトで全開にすることが可能ですので、腕の動かしにくい方にも介助者の方が装着してくださると 楽にお召しいただけます。ボタン位置を移動することで、身幅で約10センチの調節も可能です。

後ろあきタイプなので、比較的お体が動きやすい方か、介助者に装着してもらう方むきのエプロンです。
ご自身で装着される場合は、まず後ろ向きに着て首元で衿のボタンを留め、後ろにクルッと回して着てくださると楽に着用できます。
短い後ろ身ごろは、車椅子の方にも着やすいデザインだと思います。

強撥水加工と防汚加工を施していているので、少しの汚れの場合は、
払い落としたり、布で拭き取ることできれいに汚れを落とすことができます。
洗濯をされる場合は、手洗いまたはネットに入れて弱水流でのお洗濯が可能です。
(洗濯後は長時間放置せず、軽く形を整えて陰干ししてください。)

プレタ介護エプロンの商品はこちらからご覧ください。

 

 

the Line / おしゃれな壁のインテリア

美しい街並み、世界の街の歴史やストーリーをお部屋で感じ取れるオブジェ。
Line(ザ・ライン)-SILHOUETTES FOR CITY LOVERS (シルエット フォー シティ ラバーズ)/ wall decoration.

theLine誕生のきっかけは、息をのむような美しい風景写真。デザイナーAntoine Daniel の父親がセイリングした際に撮影した、マルセイユの街と背景に連なる山並みの光景でした。

Antoine はすぐにその景色のシルエットを描き、スチール版に転写してカットし、部屋の壁に飾ったそうです。これがtheLineの第一号。

それを見た友人たちが自分のホームタウンや以前旅行した思い出深い街、そしていつか訪れたい憧れの地のシルエットを欲しがったのです。

theLineのデザインチームは世界中を巡り、街の歴史やストーリーが一望できるポイントを注意深く探して撮影しています。そしてできる限り忠実に街のシルエットをtheLineという美しいオブジェに仕上げています。

想い出の都市を自宅の壁に。素敵なインテリアです。デザインはロンドンのみになりました。お早めに!

LondonのtheLineには、テムズ川越しに西から東へ。国会議事堂、ロンドンの街の象徴、ビッグベン。そして今や代表的な観光スポットとなったロンドン・アイが描かれています。

◆商品については、こちらからご覧ください。

 

美しいロイヤルコペンハーゲン

デンマークは今まで訪れた都市ので、とても落ち着く好きな場所です。CAをしていた若い頃、最初のころは直行便ではなく(フライトを初めて数年後には直行便だけになりました)、ヨーロッパ便はアンカレッジを経由する北回りのフライトか、バンコクやデリーを経由する南回りのフライトでした。どちらのフライトも今思い起こすと直行便とは違うお客様との対話や同僚との時間、楽しみが多くありました。

ロンドンやパリへ行くことも多かったですが、デンマーク(コペンハーゲン)へのフライトは便数が少ないために コペンハーゲンで3日ほど次のフライトまで滞在をしていました。そのため他国の便より現地を楽しむ時間があったのです。

最初のころは水上バスだったか観光船だったかに乗って観光したり、チボリ公園で遊んだりと色々とすることがありましたが、それを一通り終えると必然的にロイヤルコペンハーゲンの工房に行くことが増えました。

ヨーロッパの他の都市で目にするウェッジウッドやマイセン、リチャードジノリなどの華やかな食器も魅力的でしたが、職人さんが一枚一枚下絵もなしに書き上げていくブルーの絵柄は、何度見ても飽きることはなく、時間があると足を運んでるうちにロイヤルコペンハーゲンの食器は次第に増えていきました。食器を集めだすと婚期が遅れるという先輩CAの話を気にしながらも、気が付けば手元には一通りの食器が6客ずつ。

実際に使ってみると電子レンジも食洗機も使え、そして何よりもシンプルながらブルーの絵柄がとても綺麗で、料理を並べるにも楽しみを持てるお皿でした。子供が幼い頃には、ひやひやしながらも大事にお皿を扱うように言いきかせ、使い続けて20年以上。。。

日々使い込んだロイヤルコペンハーゲンのお皿の枚数は、いつの間にか当初よりだいぶんと減っていますが やはり絵柄は今見ても素敵です。

忙しい子育て時代は 一息つくときの自分のカップといえば マグカップの出番が多かったのですが、最近はおいしいコーヒーを味わえる小ぶりのものを使う時間が増えました。

便利で機能的な食器ももちろん好きですが、「お気に入りのロイヤルコペンハーゲンの食器にこのお料理を」という時間もいいな、、、と思い、今回取り扱いを始めました。

ロイヤルコペンハーゲンの専用ボックス入りですので、ギフトにも喜ばれます。《北欧雑貨すりーる》は私自身が「素敵だな」「これがあると嬉しいな。」という感覚で商品を選んでいます。

このロイヤルコペンハーゲンの食器はよく目にする商品ですが、美しい絵柄と色彩を楽しんでいただける食器だと思います。ご自分用にも素敵な専用のコーヒーカップはいかがでしょうか。

商品についてはこちらからご覧ください。

フォーマルな食卓にーChilewich Jewel

豪華な宝石のような色調のChilewich Jewel(チルウィッチ ジュエル)のプレースマット。サファイアとオパールの2色はどちらも高級感があり、今秋のテーブルコーディネートに取り入れたい一枚です。

スラブヤーンを使用した織りは、波打ったようなデザインとなり、厚みと柔らかな光沢は高級感を感じさせてくれます。

スラブ糸はところどころに節(ふし)のあるチルウィッチ新開発のビニル糸です。今までのビニル糸にスラブヤーンを用いることで、立体感と柔らかさ、光沢を感じられるプレースマットが誕生しました。

ジュエルを生み出すスラブ糸。それぞれの色も上品できれいです。(↑こちらの色はサファイア)

サファイアとオパールの2色を取り扱いしています。どちらの色も落ち着いたフォーマルな食卓にふさわしいプレースマットです。

サイズは36cm×48cm。チルウィッチのプレースマットは汚れても洗い流したり、ふき取ることで簡単に清潔に保つことができるので安心。通常、使用後は湿らせた布などでサッと拭くだけでOKです。

しっかりした織りのプレースマットは耐久性にも優れているので、レストランやホテルでも使われています。長く使用できる美しいプレースマットです。

Millefiori-男性に贈る香り/ナチュラルシリーズ『NERO』

父の日のギフトにおすすめしたいアイテムを引きつづきご紹介します。

Millefiori のディフーザーは男性にも好評で、selectedシリーズならシルバースピリットやセダーなどの落ちついた香り、ZONAシリーズならオキシゲンやスパイシーウッドなどの爽やかな香りが比較的男性のお客様にお求めいただいているように思います。

少し前に発売されたナチュラルシリーズのNERO(ネロ)。こちらは男性のためのディフューザーとしてつくられた香りです。

樹木のようなシャープな香りに遊び心を感じさせるバニラやスパイスをプラスしたエキゾチックでパワフルな香り。

ボトルの中もブラックでなんだかかっこいいディフューザー。Sサイズ100mlとMサイズ250mlのタイプがあるので お部屋の広さに合わせてお選びいただけます。

オシャレなお父さんへのギフトに。

Millefiori ナチュラルシリーズNERO(ネロ)はこちらから

楽天市場でのお求めはこちらから

 

梅雨時の香りの楽しみ方

そろそろ雨が続くようになってきました。こういう時こそすっきりとした香りで気分を変えたい所ですが、ミストタイプのディフューザーをお使いの場合は、カビに気を付けたほうがいいと聞いたことがあります。

本体そのものの湿気がカビを発生させてしまうことがあるので、こまめに水を捨てて容器を拭いたりすることでカビは防げるようですので、ミストタイプのディフューザーをお使いの場合はいつものより梅雨の時期はお手入れが大切ですね。

リードディフーザーは水を使っていないので、その点お手入れを心配する必要はないのですが、付属のスティックを時々上下入れ替えをしないと、スティックがふやけてしまったり、香りが広がりにくくなり、また色のついているスティックの場合は液体にスティックの色が移ってしまうこともあります。別売りのスティックで入れ替えることも時には必要だともいます。

最近人気の香りは すっきりとしたスイートライムやグレープフルーツ、シーショアなどでしょうか。お好きな香りを少し変えてみたいときは、今月はすっきりしそうな香りを選んでみるのもいいかもしれません。

グレープフルーツやスイートライムはだいたい想像のつく香りだと思いますので、シーショアをご紹介します。

ベルガモットやライムのさわやかな香り、そしてほんのり混じるムスクやベルガモットやライムのさわやかな香り、そしてほんのり混じるムスクやパチュリウッド。単純なシトラス系で終わらないのがこの香り。単純でも複雑でもないという香りの見事さ、その青さとともにまっすぐに感じる透き通る雰囲気を持ちます。。単純なシトラス系で終わらないのがこの香り。単純でも複雑でもないという香りの見事さ、その青さとともにまっすぐに感じる透き通る雰囲気を持ちます。

ベルガモットやライムの爽やかな香りの中に、モルトやパチュリウッドの香りが加わることで、軽くない爽やかさを感じることができると思います。

ドアを開けた瞬間に爽やかな香りが漂うのもいいですし、バスルームの香りとして楽しむのもおススメです。

綺麗な青のボトル。これは今の時期にぜひ使いたいリードディフューザーです。

海外へのお届け

先日大変だったけれどちょっと楽しい出来事あありました。ドイツの方のご注文で、あと1点だけ残っていた花瓶を海外発送してほしいとのこと。

取り扱っている商品の中で、基本的に液体は海外発送できませんが、花瓶など割れやすいものは海外への発送はお断りしています。日本国内と違って、壊れ物注意のシールを貼っていても丁寧に扱ってくれるということもなく、通関の際に開封されてその後ちゃんと梱包しなおしてくれることもないからです。

ちょっと変わった形の花瓶で、その方はいろいろと探した結果、やっと見つけられたとのことで、もしも割れてしまっても納得するから発送してほしいと強いご希望でした。かなり躊躇しましたが、何度もメールのやり取りをしてるうちに、なんとしても無傷で届けたいと思うようになりました。

頑丈に頑丈に梱包したため、梱包材の重さで通常よりも高い送料になってしまいましたが、ご了承いただけたので いざEMSで発送!

3月の中旬に発送し、日本から貨物便で飛び立った日時までは正確に追跡記録で確かめられたものの、そこから先が1週間たっても2週間たっても何も追跡記録が更新されません。

国によっては、その国に到着してからすぐに追跡記録を更新させてくれ、今通関中なのか、最寄の配達センターまで届いているのかなど詳細が細かく更新されるところもあれば、全く何も記載がないまま【お届け済み】の表示がいきなり記載されるところもあります。ドイツという国のイメージで、日本と同じくらい迅速に発送記録が出るとばかり勝手に思い込んでいたので、日本を出た後の記録が何もないまま2週間が過ぎてしまうケースはかなり焦りました。

念のために日本の郵便局に調査依頼をかけて、もしも紛失したときにできるだけ早く動いてもらえるように手配をしたところ、その翌日にいきなりの【お届け済み】表示が出ました。

届いたのなら、次は損傷がないかどうかの心配です。そのことをメールに書いたところ、まだ届いていないとのこと!!

ドイツでの細かなことは日本からすぐに調べることができないため、受取人であるお客様にも動いていただかないといけません。その旨お願いし、実際にいろいろと連絡を取ってもらったのですが、なかなか調べがつきません。

紛失や損傷のことも頭に置いて注文を受けましたが、やはりそうなってしまったのか、、、と思うとこれから先の色々と大変そうな事務処理に気が重くなるばかり。。。

そうこうしているうちに1週間たったころ、お客様からの最寄の配達所に保管されていることが分かったとの連絡が来ました。もうだめかと思っていたのに、あっという間にこの展開。本当にほっとしました。

そして受け取られてすぐに中身を確認したら、なんの損傷もないとのこと!!お客様から「パーフェクトな梱包!」と喜びのメールを頂くことができました。

やはり今後は割れ物を送ることは何としてもお断りしようと心に決めつつも、今回の発送はお客様のとのやり取りもなんだか楽しく思え、いい体験でした。

さて、今日は香港からのご注文。WASARAの紙皿のご注文が最近海外から多いですが、WASARAなら割れることはないものの、形が崩れる心配があるので、こちらも梱包に非常に気をつかいます。海外からのWASARAのご注文の多くは、たくさんの枚数をご希望されるので、アジアへの発送でも万単位の送料がかかります。

それを支払ってもご注文いただけることは非常にありがたいことです。箱を開けた時がっかりされないようにお届けできるよう、今後も梱包方法に気を配ってご注文をお受けしたいと思います。