春が近づくと整えたくなるもの|似合う色の日に思うこと

2月16日は「似合う色の日」

「似(2)合う色(16)」という語呂合わせから生まれた記念日で、
自分に似合う色を知り、色の力で心豊かに過ごしてほしいという想いが込められているそうです。

好きな色と、似合う色。
同じようで、少し違うもの。

色は気分だけでなく、
暮らしの空気まで変えてしまう力を持っていると感じます。

春の気配とともに、整えたくなるもの

朝の光が少しやわらかくなり、
冬の冷たさの奥に、春の気配を感じるようになってきました。

寒さはまだ残っているのに、
光の色だけが少し変わってきたような朝。

そんな季節の変わり目には、
家の中の色も、少し整えたくなります。

2026年のラッキーカラーと心地よい選び方

2026年の暮らしのラッキーカラーとして、
ゴールドやイエロー系の色が注目されています。

光や豊かさを象徴する色で、
食卓に少し取り入れるだけでも空間が明るく華やぎます。

けれど、

「もう少し落ち着いた雰囲気が好き」
「毎日の暮らしになじむ色を選びたい」

そんな方におすすめしたいのが、
ベージュやアースカラーのテーブルウェア。

派手さはないのに、
空間全体をやさしく整えてくれる色です。

ラッキーカラーで整えるテーブル


落ち着いたベージュの色合いは、
器の色を引き立て、
料理を美しく見せ、
空間全体に統一感を生み出してくれます。

眺めているだけで、
気持ちまで穏やかになるような色。

和にも洋にも馴染むニュートラルカラー

Chilewich リブウィーブ レクタングルの
バーチやパールのやわらかな色合いは、

和食器にも洋食器にも自然に馴染み、
食卓全体を上品にまとめてくれます。

✔ 和の器の繊細さを引き立てる
✔ 洋食器のフォルムを美しく見せる
✔ 季節や料理を選ばず使える

主張しすぎないのに、
食卓の印象を静かに整えてくれる存在です。

長く使いたくなるもの、贈りたくなるもの

流行に左右されない落ち着いた色とデザインは、
長く使い続けられる安心感があります。

「長く愛用できるものを贈りたい」
「暮らしに寄り添う上質な贈り物を選びたい」

そんな想いを込めたギフトとしても、
多くの方に選ばれている理由が、使うほどに伝わってきます。

似合う色は、心地よい色

似合う色とは、
誰かに決められるものではなく、
自分が心地よいと感じる色なのかもしれません。

春に向けて、
暮らしの色を整える。

そんな小さな習慣が、
日々を少し穏やかにしてくれる気がします。

▶ 春のテーブルにおすすめ
Chilewich リブウィーブ レクタングル

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春一番という言葉が生まれた日 - 季節が静かに動きはじめる朝 -

2月15日は、
気象庁が「春一番」という言葉を初めて用いた日。

強い南風とともに春の訪れを知らせるこの言葉は、
まだ寒さの残る季節の中で、
春の始まりを感じさせてくれます。

そんなことを思い出したのは、
今朝の空気の中に、確かな変化を感じたからでした。

さっき、朝のランニングを終えて帰ってきたところです。

走り始めも、それほど寒くありませんでした。
冬の刺すような冷たさではなく、
やわらいだ空気。

そしてもうひとつ。

葉っぱや草木の、湿ったような匂い。
土の気配を含んだ季節の匂い。

ああ、春が動きはじめているんだな、と感じました。

同時に、花粉の気配も感じてしまうこの季節。
少し身構えながら、それでも季節が進むことを
どこか嬉しく思っています。

家の中にも、少しずつ春の気配

​外の空気に背中を押されるように、
暮らしの中も軽やかに整えたくなります。

昨日の週末から使い始めたのが、
春に向けたテーブルの模様替え。

Chilewich(チルウィッチ)の
サンプラー ランチョンマットです。

淡い色の重なりが春らしく、
テーブルの上にそっと季節を運んできてくれます。

器の色が、気分まで軽くする

​やわらかな色合いの
イッタラのプレートと合わせると、

テーブルが一気に軽やかに。

特別な料理でなくても、
器とテーブルが整うだけで、
朝の時間が少し丁寧になります。

季節が変わるとき、
暮らしを整える小さなきっかけがあるだけで、
気持ちまで整っていくような気がします。

春の始まりを、テーブルから

まだ寒さの残る朝。
それでも空気の中には、確かに春の気配。

そんな季節の移ろいを感じながら、
家の中にも少しずつ春の装いを。

Chilewichのサンプラーは、
やさしい色合いと上質な織りで、
新生活のテーブルにもおすすめです。

春を迎える準備を、
まずは毎日の食卓から。

▶ Chilewich サンプラー ランチョンマット

Chilewich チルウィッチ Sampler サンプラー 


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2月14日。贈り物のことを、少しだけ。

今日は、
「贈る」ということについて、
少しだけ静かに考える日。

贈り物って、
高価なものでも、
流行のものでもなくていい。

大切なのは、
“その人のことを思い浮かべた時間”が
ちゃんとあるかどうか。

あの人は甘いものが好きだったな、とか
最近少し忙しそうだったな、とか
この色、似合いそうだな、とか。

その“想像する時間”こそが、
いちばんの贈り物なのかもしれません。

私は親友と、
毎年お互いの誕生日に
プレゼントを贈りあっています。

もう何年も続いている、私たちの習慣。

「彼女は使ってくれるだろうか」
「これで本当に喜んでもらえるかな」

そう考えながら贈り物を探す時間は、
とても楽しくて、
そしてとても難しい。

知っているつもりでも、
“今の彼女”に本当に合うものは何だろうと、
毎回少し悩みます。

でも、その悩む時間こそが、
きっと大切なのだと思うのです。

つい最近、
彼女が選んでくれたのはブックカバーでした。

本を読むのが好きな私にとって、
それはかなり嬉しい贈り物。

アウトドアが好きそう、と
思われがちな私のことを、
彼女はちゃんと知っている。

家で静かに本を読む時間が
私にとってどれほど大切かを。

そのブックカバーを使うたびに、
「わかってくれている」という気持ちが
じんわりと広がります。

贈り物は、
物そのものよりも、
“理解されている”という感覚を
そっと手渡してくれるものなのかもしれません。

そしてもうひとつ。

完璧じゃなくていい、ということ。

「もっといいものがあったかも」
「これでよかったのかな」

そんなふうに思う気持ちは、
それだけ真剣だった証拠。

贈り物は、
正解を探すものではなくて、
気持ちを手渡すもの。

少しくらい不器用でも、
言葉が足りなくても、
ちゃんと伝わることのほうが多い気がします。

年齢を重ねると、
“もらう”よりも“贈る”ほうが増えていきます。

けれど、
贈ることは、
相手のためでありながら、
実は自分の心を整える時間でもある。

誰かを思う時間は、
自分の中のやさしさを確かめる時間。

そう思うと、
バレンタインは
少し特別な一日になりますね。



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バレンタインにも結婚祝いにも選ばれるRIVERETレイヤードタンブラー再入荷 

今日はバレンタイン

チョコレートもいいけれど、
「長く使えるもの」を贈るという選択も、
最近は増えてきました。

そして、バレンタインの贈り物として
とても人気だった
RIVERET レイヤードタンブラー ペアセット

売り切れておりましたが、
昨日、無事再入荷いたしました。

▶︎ 商品ページは​こちら
https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=184706571

RIVERET レイヤードタンブラーの魅力

​天然孟宗竹を使用した、
軽くて口当たりのやさしいタンブラー。

二重構造になっているので、
✔ 保冷効果
✔ 結露しにくい
✔ 外側が熱くなりにくい

機能性とデザイン性を兼ね備えた一客です。

木の器は、
手に持った瞬間の「柔らかさ」が違います。

ガラスでも陶器でもない、
どこか落ち着くぬくもり。

朝のコーヒーにも、
夜のハイボールにも。

忙しい日の合間、
ほんの少し立ち止まる時間。

そんな時間に、
自然と手が伸びるグラスであってほしい。

結婚祝い・ペアギフトとしても人気

​レイヤードタンブラーは、
✔ 御結婚祝い
✔ 新築祝い
✔ 記念日のペアギフト

としても非常に多く選ばれています。

「日常で使える上質なもの」
これが、今いちばん喜ばれる贈り物かもしれません。

今日のお買い物は、少しお得に。

超ポイントバック祭開催中の今、
ご自宅用にも、ギフトにも。

ポイントも賢く活用しながら、
心地よいものを選んでいただけたら嬉しいです。

▶︎ RIVERET レイヤードタンブラー

RIVERET レイヤード タンブラー ペアセット 

今日も、
少し丁寧な時間を。


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思いがけず名前を呼ばれた日|50代からの丁寧な暮らしと大人のエプロン

今日は「苗字制定記念日」だそうです。

明治時代に、すべての人が
苗字を名乗ることになった日。

そんな日だからでしょうか。
最近あった、ある出来事を思い出していました。

思いがけず、名前を呼ばれて

先日、
知り合いがいるはずのない集まりに参加しました。

そのとき、ひとりの女性が近づいてきて、
「もしかして、○○さんですか?」
と、私の下の名前を呼んだのです。

一瞬、時間が止まりました。

記憶を辿っていくと、
30年以上前に勤めていた職場の後輩の方。

入れ替わりで一年も一緒にいなかったはずなのに、
私の名前を憶えていてくださった。

そして当時の小さな出来事まで、
懐かしそうに話してくれました。

自分ではもう遠い記憶になっていた時間を、
誰かが大切に持っていてくれたこと。

それだけで、胸の奥がじんわりと温かくなりました。

名前は、その人の時間を連れてくる

名前を呼ばれると、
その頃の自分がふっとよみがえる。

不器用で、
一生懸命で、
少し背伸びしていたあの頃。

けれど同時に、
今の自分も確かにここにいる。

50代になった今、
“どう見られるか”よりも、
“どうありたいか”を大切にしたいと思うようになりました。

今の自分を、きちんと纏う

家の中で過ごす時間も、
なんとなくではなく、
少しだけ気持ちが整う装いでいたい。

50代からのエプロン選びは、
“似合う”よりも“心地よい”を大切にしたい。

やわらかな桜色は、
優しさの中に芯を感じさせる色。

少し明るい色を身につける日は、
背筋が自然と伸びる。

落ち着いたクリーム色は、
飾りすぎない上品さ。

目立たないけれど、
ちゃんと美しい。

名前とともに重ねていく日々

​思いがけず呼ばれた自分の名前。

あの頃の自分も、
今の自分も、
どちらもちゃんとつながっている。

だからこそ、
今日という日を、
今の自分らしく過ごしたいと思います。

暮らしの中で身につけるものは、
そんな気持ちをそっと支えてくれる存在。

今の自分を静かに整えてくれる一枚として、
OTTO HUITのエプロンをご紹介しています。

▶ 詳細はこちら

OTTO HUIT オットウィット
ホームドレスエプロン マドモアゼルスタイル

名前を呼ばれるたび、
少しだけ自分を大切にしたくなる。

2月13日の朝、
そんなことを思い出しました。

#苗字制定記念日
#50代からの暮らし
#大人のエプロン
#丁寧な暮らし
#OTTOHUIT


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2月12日はレトルトカレーの日|手軽な一皿を上質に整える器選び(WASARA×chilewich)

2月12日は「レトルトカレーの日」

1982年、日本で初めてレトルトカレーが発売された日だそうです。

子どもの頃、
カレーといえば“母の味”でした。

大きな鍋で玉ねぎをじっくり炒め、
ぐつぐつ煮込む音と香り。

その匂いだけで、
「今日はカレーだ」とわかる、あの安心感。

少し甘めで、
じゃがいもがほろっと崩れていて、
翌日はさらにおいしくなる。

あの味は、今でもはっきり思い出せます。

けれど私が母になった頃、
毎回あの鍋を火にかけていたわけではありませんでした。

たとえば、何も材料が残っていないお昼。
買い物に行く時間もなく、
冷蔵庫を開けて少し立ち止まるような日。

あるいは、
子どもと一緒に宿題を見たり、
何気ない会話に夢中になっているうちに
思いがけず時間が過ぎてしまった午後。

「もうこんな時間」

そんなとき、
さっと温めるだけで準備ができるレトルトカレーは
本当にありがたい存在でした。

毎日のことではないけれど、
いざというとき、そっと助けてくれる。

湯せんの間も、
子どもとの会話は止まらない。

温めるだけで整う一皿は、
慌ただしさの中で守りたかった
“いまこの時間”を
そっと支えてくれていたのだと思います。

そして今。

子どもは大きくなり、
食卓の人数も、会話の内容も変わりました。

母の鍋の重さも、
慌ただしかった自分の背中も、
少し遠い記憶になりつつあります。

レトルトカレーは、今も変わらず手軽です。

けれど今の私は、
その“手軽さ”を
ほんの少しだけ整えたくなるのです。

器を変えるだけで、
同じ一皿の印象は驚くほど変わります。

WASARAのオーバルボウルは、
やわらかな曲線と静かな白が特長。

レトルトカレーでさえ、
きちんとした一皿に見せてくれます。

▶ WASARAオーバルボウルは​こちら

そして、テーブルを整えるもうひとつの存在。

chilewichのミニバスケットウィーブオーバルは、​​
敷くだけで空気が落ち着くランチョンマット。

水や汚れにも強く、
忙しい日常にも寄り添ってくれます。

▶ chilewich ミニバスケットウィーブオーバルは​こちら

母の味のように時間はかけられなくても。

私の味として、
今の暮らしに合う形で整えることはできる。

レトルトカレーの日。

懐かしさと、
少しの切なさと、
そして今の自分へのやさしさを感じながら。

手軽な一皿を、
少しだけ上質に。

それが、今の私の整え方なのかもしれません。


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祝日の朝|何もしない時間を、ちゃんと味わう

祝日の朝。
特別な予定はないけれど、
平日と同じ時間に目が覚めて、
少しだけゆっくりコーヒーを淹れました。

急がなくていい、というだけで、
同じ朝の景色が少し違って見えます。

何かを「しなきゃ」と思わなくていい時間。
本を少し読んだり、
飲み物が冷めていくのを眺めたり。

そんな何気ない時間が、
思っている以上に気持ちを整えてくれる気がします。

この朝に使っているのが、
入荷したばかりの RIVERET レイヤードタンブラー。

竹素材ならではの軽さと、
手に取ったときのやさしい感触。
口当たりもなめらかで、
コーヒーも、お茶も、静かに味わいたくなります。

ホットにもアイスにも使えて、
デスクワークの合間や、
こうした休日の朝にも、自然になじむ器。

「何もしない時間」を、
少しだけ心地よくしてくれる存在です。

▶︎ RIVERET レイヤードタンブラー

RIVERET レイヤード タンブラー 単品

祝日は、何か特別なことをしなくても。
いつもの飲み物を、
少しだけ丁寧に味わうだけで十分。

そんな朝があることを、
今日は大切にしたいなと思います。


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2月9日「肉の日」。お肉料理が、少しきれいにまとまる日。

2月9日は「肉の日」。
語呂合わせの「2(に)9(く)」から、全国的に親しまれている日です。

今日は少しだけ、
いつものお肉料理を丁寧に盛り付けてみたくなる日でもあります。

ステーキやロースト、煮込み料理。
お皿を変えるだけで、
不思議と“ちゃんとした一皿”に見えてくるから不思議です。

立食パーティやイベントで選ばれている、WASARAの角皿

WASARAの角皿(大サイズ・特大サイズ)は、
有名なレストランのイベントやケータリングでも
実際に使われている形です。

理由はとてもシンプル。
・お肉料理も、付け合わせも一緒に盛り付けやすい
・立食でも安定感があり、持ちやすい
・白磁のような質感で、料理が映える

特に立食パーティでは
「いろいろなお料理を一枚にまとめられる」という点から、
リピートでのご利用が多い形です。

紙皿なのに、紙皿らしく見えない

WASARAは、
使い捨てでありながら、
いかにも「紙皿」という印象がありません。

料理を主役にして、
場の雰囲気を静かに整えてくれる存在。

肉の日のように、
少しだけ食卓を楽しみたい日にも、
ちょうどいい器だと思います。

今回ご紹介したアイテム

WASARA 角皿(大サイズ)​

特大サイズはこちらから WASARA ワサラ 角皿 特大 | 6枚入り

イベントにも、ご家庭にも。
必要な枚数だけ、無駄なく使えるのも嬉しいところです。


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小さな器が、場の印象を整えてくれること

最近、WASARAの小付(こづけ)について、
イベントでのご利用や、飲食店さまからのご注文が続いています。

手に取ると、とても軽くて、主張の少ないかたち。
けれど、この「小ささ」「静かな存在感」が、
料理や場の雰囲気を整えてくれる器だと感じています。

小付(こづけ)は、その名の通り小さな器です。
だからこそ、料理をたくさん盛るのではなく、
ひと口分を丁寧に見せる使い方がよく合います。

前菜やオードブルを少量ずつ。
量は少なくても、不思議ときちんと感が出る。
そんなところを評価していただくことが多いようです。

イベントやパーティーでのご利用では、
同じ器を並べたときの統一感も好評です。

色や形に強い主張がない分、
料理の色味や盛り付けがそのまま引き立つ。
写真に残したときにも、全体がすっきりとまとまります。

飲食店さまからは、
「盛り付けに迷わなくなった」
そんなお声をいただくこともあります。

一方で、ご家庭での使い方もさまざまです。

ホームパーティーのオードブルに。
BBQでは、たれや薬味を入れる器として。

軽くて扱いやすく、
使い終わったあとの片づけも気にならない。
見栄えと使い勝手の両方が良いという点で、
レビューでも高い評価をいただいています。

器そのものが前に出すぎないからこそ、
料理を作る人の気持ちや、
集まる時間そのものが、自然と主役になる。

そんな場面を想像しながら、
今日もこの小さな器をお届けしています。

▶ WASARA 小付 商品ページ​



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2月5日「笑顔の日」。あの日の経験が、今につながっています

2月5日は「笑顔の日」
「ニ(2)コ(5)」の語呂合わせから生まれた記念日です。

お店の名前 SOURIRE(スリール) は、
フランス語で「微笑み」「笑顔」という意味。

この名前には、実は私自身の経験が重なっています。

今から20年近く前、私は病気を経験しました。
手術を終え、少しずつ日常に戻っていく中で、
強く思ったことがあります。

「もっと自分のやりたいことをやろう」
「そして、できるだけ笑顔でいられる時間を大切にしよう」

笑顔でいられることは、
当たり前のようでいて、実はとても尊いこと。
その大切さと幸せを、あの時に身をもって感じました。

病気を経験したからこそ、
「身につけるものが心に与える安心感」を
大切にしたいと思うようになりました。

笑顔でいる時間を思い返すと、
それはいつも特別な出来事ばかりではありません。

お気に入りの食器を使って、
ゆっくりと食卓に向かう時間。
丁寧に淹れた一杯を、静かな朝に味わうひととき。

旅先で、思いがけず心に残る風景に出会えた時も、
自然と笑顔になっている自分に気づきます。

静かな朝に、お気に入りのカップで飲む一杯。

いつもいつも、
そんな「最高の瞬間」が続くわけではありません。

それでも、
お気に入りのものや、心地よい香りを
そっと身のまわりに置くだけで、
不思議と気持ちはやわらぎ、
表情も自然とやさしくなります。

「笑顔でいよう」と頑張らなくても、
笑顔でいられる環境を、少しずつ整えていくこと。

それが、今の私の暮らしにつながっています。

今日は「笑顔の日」。
だから今日は、ほんの少しだけ意識して、
いつもよりにこにこ過ごしてみようと思います。

お気に入りのものをひとつ使う。
好きな香りを感じる。
それだけで十分。

ぜひみなさんも、
自然と笑顔になれる“お気に入り
見つけてみてくださいね。



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