Millefiori selectedシリーズ/ シックなイタリアンデザイン。

インテリアの一部になるフレグランス

ダークブラウンのパッケージとシックでおしゃれなボトルが印象的なMillefiori selectedシリーズ。

エレガントで控えめなselectedの香りは、香りを普段の生活に取り入れたいと思わせてくれるさりげなさがあります。香りを初めて使う方にも使いやすいシリーズです。

自分の空間に自分の好きな、自分らしい香りを取り入れるのは ここ数年雑誌などにも取り上げられて、火や電気を使わないリードディフューザー(アロマディフューザー)は一般に浸透してきました。近くのお店で香りを試せるコーナーがあったり、価格も購入しやすいものが揃っています。

しかしリードディフューザーのボトルの多くはかわいらしいデザインで、ボトルのデザインと香りの両方が自分好みのものを見つけることは少々難しいです。

Millefiori selected シリーズを最初に見た時、このボトルなら自宅の部屋に置いても、リビングでも玄関でも、はたまたオフィスでも凛としたイメージで、ほかのインテリアの邪魔にならずに、selectedのボトル自体がおしゃれな存在になると思いました。

Millefiori selectedシリーズのディフューザーを男性の方やご高齢の方、若い女性と年代性別を問わずにプレゼントしたり、おススメすることができるのは なによりもこのボトルがシンプルモダンなデザインだからこそ。

エレガントで控えめな香り

ホテルやレストランなどでなんだかいい香りを感じた時、よく見るとMillefiori のディフューザーを使っているのを目にすることがよくあります。

エレガントで控えめな、清流のせせらぎを思わせるMillefiori SELECTEDシリーズ。
シックなイタリアデザインのボトルと、ほかのアロマディフューザーとは少し違う個性的な香りは一度嗅いだらファンになる人が多いです。

店舗で取り扱いを始めて数年たちますが、このselected シリーズには少し特徴があり、リピーターの方が自分用に購入されるときにはセダーやシルバースピリット、オアジなど甘さの中にスパイシーな香りを感じる香りを好まれる方が多く、はたまたそのリピーターの方がギフトに使われる場合は、オレンジティやニンフィア、ムスクスパイスなどの甘くてかわいらしい香りを選ばれるように思います。(あくまでも個人的な思いですが)

どの香りも控えめなので、どうしても苦手と感じる香りの種類が少ないのもMillefiori selected の特徴です。

新しい香りを探している方や何か気持ちを込めたギフトを送りたいときに、Millefiori selectedシリーズのディフューザーはおススメの商品の一つです。

Milleifori selectedシリーズの詳細はこちらから。

WASARA-和食にも適した形。

器を持ちあげて食事をする文化

クリスマスからお正月と様々な会食の場面を経て思ったことの一つに、洋食器と和食器の違い。この違いは、世界でも珍しい和食の特徴が大きく影響しているように思います。

大きく和食が他の国の食事と違うところは「器を持ちあげて食べる」ということ。

同時にWASARAの紙皿がほかの紙皿と違うところは、まずこの「持ち上げて食べる」ことに適応しているところ。

例えばコンポートの器を見ると、まるで高台のような底のデザイン。必然的に美しく器を持ちあげられるようになっています。

持ち上げる器だから やはり手に持った時の感触・質感も大事になりますね。プラスチックの素材と違い、WASARAは和紙のような質感。気持ちが落ち着きます。

汁物など口を器につけて食することも多い和食、もちろんWASARAは口触りの良さも考えられています。

和食器と洋食器、両方の良さを兼ね備えたWASARA

大きく分けて 洋食器はセットで揃えて統一感を楽しむ器であり、和食器は統一感というより不揃いであっても、器それぞれの表情を楽しむ食器のように思います。

紙やプラスチック素材の器の大部分は無機質な印象で、お料理の見た目をよく見せる要素はほとんど見受けられません。それはほぼ同じような形の丸皿とカップ、そしてボウルという形しか、一般に販売されていないからかもしれません。

WASARAの紙皿の種類を見てみると丸皿が3種類、角皿が4種類の大きさ、ボウル、タンブラー、ワインカップと洋食器のようセットのようなシリーズの器があり、それに加えてお猪口やWASARA皿、長角皿と和食器と同じように何か特定の料理を盛りつける(入れる)のにふさわしい器もあります。

食事のおいしさは舌で感じるものはもちろん、見た目や雰囲気、感触と様々なものが合わさって楽しむことができます。

存分に食事を楽しみたい方や最高のおもてなしをしたい方にWASARAの紙皿が選ばれるのは、WASARAが食を深く追求して作られているからかもしれません。

 

 

WASARAー取り皿やデザート皿にMサイズ(角皿・丸皿)

12月から1月にかけてパーティや忘年会、新年会とたくさんの人で食事を楽しむ機会が多かったことと思います。

個人様だけでなく企業様にもよくお使いいただくWASARAの紙皿。

ベーシックなサイズのMサイズプレートは、一番よくご注文いただく大きさです。

角皿M サイズ : 150mm × 150mm × 26mm
        1枚当たりの重さ : 約 15 g

丸皿M サイズ : Φ165mm × 24mm
        1枚当たりの重さ : 約 15 g

手に取るとちょうどこれくらい。

立食形式で手にするときも、デザートプレートとしてメインの食事の後に使ってもどちらにしてもとても使いやすい大きさ。

 

お料理を自分で取り分けるときはお野菜も忘れずに。ビュッフェ形式だとつい好きなものを中心にいただきたくなりますが、見た目のバランスと立体感を考えて盛り付けるとテーブルに持ち帰った時、ゆったりと会話をも楽しみながらお食事ができるような気がします。

使い捨ての紙皿ですが、WASARAがあるとパーティがグレードアップするのが不思議。

ゆったりとお食事と会話を楽しむ大事なおもてなしの場面にも WASARAの使い捨て紙皿は選ばれています。

横に添えた竹製フォークは切込みが入っているので、WASARAのお皿や容器の片隅にひっかけることができます。細部にまで使う場面を考えて作られているWASARA。大事な方をおもてなしする際に自信をもって使えます。

 

 

Chilewich-テーブルを彩る華やかなプレースマット

レストランやホテルでChilewichが支持される理由

ホテルやレストランでよく目にする洗練されたデザインのランチョンマット。素敵!と思ってよく見ると Chilewich(チルウィッチ)の名前がどこかに入っていることがあります。(ロゴの入っていないものも多いですが。)

ChilewichはニューヨークでSandy Chilewichがスタートさせたブランド。
2000年に世界で初めて、Chilewichを象徴するシリーズ「塩化ビニル素材」によるプレイスマットを開発し、世界中で大きな反響を得ました。

Chilewichのプレースマットやランナーの素材は、全て独自の糸から開発し、1本の糸に複数のカラーを織り交ぜ 日々研究されて続けています。その結果 様々な織り方が実現し、多種にわたるカラーが商品化されています。

レストランやホテルでよく使用される理由として、日々研究され続けているChilewichブランドに対する信頼、そして上質のデザインのプレースマットは食事の空間をより豊かなものにし、お料理や食器をより引き立たすことがまずあげられるでしょう。

デザインの素敵さだけでなく、バクテリア・菌・カビの発生を抑制する、抗菌素材Microbanを使用しているので毎日使うご家庭用としても、また何度も使用されるレストランやホテルでも長く衛生的に使えるようです。

Chilewichのプレースマットは汚れても ふき取るかさっと洗い流すだけで汚れが取れますので、綿や麻製のマットに比べてお手入れにかかるコストも手間も省けます。                                                     綿・麻製品のお手入れに必要なクリーニングコストも省けて経済的です。

このように優れた耐久性とコストパフォーマンスも選ばれる理由の一つです。

 

上質の北欧雑貨のショップページはこちらから。

楽天市場でのお買い物はこちらから。

CAN A SUC「カナスック」デザインシュガー ラグジュアリーなおもてなし。

フランス・パリ発、ティータイムを彩るデザインシュガー「カナスック」

遊び心を感じるデザインシュガー。CAN A SUC「カナスック」は1992年パリ郊外のフォンテーヌブローで創設されたPastorale,France(パストラーレ社)製。

「デザインシュガー」というのはあまり聞きなれない言葉かもしれません。お皿やカップ、プレースマットなどと同様に、テーブルコーディネートを愉しむことができる世界でも数少ない卓上のインテリアになるシュガーです。

ハンドメイドで一つ一つ丁寧につくられるシュガーは、飲み物の中でほどけるように溶けます。原材料にはさとうきび糖を使用し、着色料も全て果物・野菜などから抽出した自然由来成分です。デザインだけでなく,食品としての質にもこだわっているので、おもてなしの心も伝わりますね。

一粒一粒で形成される砂糖でありながら、カップのエッジに掛けることができるハートやかわいいスマイルなど独創的なアイディアが溢れています。

お子様、男性女性を問わず喜んでもらえるデザイン。とても繊細なデザインのため、オンラインショップで扱うにはデザインが限られてしまいますが、ラグジュアリーなおもてなしの一つとして、「CAN A SUC」-カナスックを取り入れてみませんか。

パッケージもこんなにかわいいので、ちょっとしたギフトやおよばれしたときに手土産として持っていきたくなります。

CAN A SUC(カナスック)デザインシュガー

 

WASARA-パーティに使いやすい角皿Lサイズ。

明日からの連休にはクリスマスパーティを予定されている方も多いことでしょう。

たくさんのお料理が並ぶクリスマス!油の多いお料理もWASARAなら安心です。使い捨てができる紙皿は楽しいホームパーティには◎!

WASARAの紙皿は、同じ角皿でもSサイズ、Mサイズ、Lサイズ、XLサイズの4種類の大きさがあります。
Mサイズは手に収まりやすい約15センチ角の大きさなので、パーティにご利用いただくことも多いと思いますが、おススメは約20センチ角のLサイズ。

たくさんお料理があるとき、大きなお皿だと何度もお皿を変える必要もなく、しっかりと持てるところもおススメのポイントです。

上の写真は数年前の友人宅でのクリスマスパーティ。お料理の横に角皿Lサイズを置いて、みんなで自由におしゃべりしたり食事をしたり。30人くらい集まったこの日のパーティ。友人たちの心のこもったお料理は、パーティを盛り上げてくれます💛

 

WASARAの紙皿(角皿Lサイズ)はメインのお料理にもピッタリの大きさ。盛り付けもしやすいのがうれしいところ。シンプルで上品なフォルムなので、恥ずかしくない紙皿です。

Lサイズだと大きいかな?とご心配されるかもしれませんが、ホテルのビュッフェでも大きめのお皿にバランスよく盛り付けると見た目もきれいです。約20センチ角の角皿Lサイズは、オードブルからメインのお料理まで対応できます。ケーキ用にMサイズがあるとより使いやすいと思います。

お料理だけでなく、パーティに参加される方が心地よく、楽しく過ごせるアイテムを揃えておくのもパーティを成功させるのには必要ですね。

 

 

the Line (ザ・ライン)/ wall decoration シルエットのご紹介②

Veneziaはカナル・グランデ正面に位置するサンジョルジョ・マッジョーレ協会から眺めた景色。海上にはサルーテのバシリカやサンマルコ広場の鐘楼、ドゥカーレ宮殿などが並びます。

 

新登場のBerlin。ベルリンの中央にそびえ立つ戦勝記念塔からは南北にかけて素晴らしい景色が広がります。ミッテ地区からクロイツベルク、国会議事堂やテレビ塔、そしてベルリン大聖堂。想像しながら楽しめるシルエットです。

最後はLONDON。テムズ川越しに西から東へ、国会議事堂、ビッグベン、そして今や代表的な観光スポットのロンドン・アイ。大観覧車のシルエットが何とも愛らしいです。

どのシルエットもストーリがあり、街の歴史を感じ取れます。場所を思い浮かべて、同時に想い出や憧れを楽しめるちょっと変わったオブジェ。

こんなギフトいかがですか?

the Line (ザ・ライン) – SILHOUETTES FOR CITY LOVERS (シルエットフォーシティラバーズ) / wall decorationはこちらから。

 

 

the Line (ザ・ライン)/ wall decoration シルエットのご紹介①

Parisのシルエットは前のブログでご紹介しました。パリ18区の高層ビルからみたエッフェル塔からサンクレール寺院の風景は、パリに行ったことがなくても何ともかわいらしい流れです。

New Yorkもまた自由の女神が特徴。 ニュージャージーよりマンハッタンの眺め。左からダウンタウンのワンワールド・トレードセンター、ウォール街、ハドソン川をはさんだ先に自由の女神。

Tokyoは東京湾の南側から、東京タワーや数えきれないビル群、そしてスカイツリーとリズミカルに林立する風景。

ロンドン、ベニス、ベルリンは次のブログで

the Line (ザ・ライン)/ wall decoration 美しい思い出をオブジェに。

クリスマスギフト選びに頭を悩ませている方に是非お勧めしたい ちょっと変わったオブジェ。

 

the Line(ザ・ライン)-SILHOUETTES FOR CITY LOVERS (シルエット フォー シティ ラバーズ)/ wall decoration

the Lineは長さ50センチ、幅7センチのスチールでできたオブジェです。そのデザインからは美しい街並みや世界の街の歴史やストーリーが感じ取れます。

 

白い壁に飾ってあったのを初めて見た時、「何?これ」と黒のスチールの曲線の意味も分からないまま引き付けられました。

「これがParisの街並みで、、、」と教えてもらってよく見ると、エッフェル塔にサンクレール寺院のシルエット。懐かしさとシルエットで表現された新しさ。

 

デザイナーのAntoine Darielの父がセイリングの最中に撮影した、マルセイユの街と背後に連なる山並みの光景が、the Line誕生のきっかけ。

Antoineはすぐさまその光景のシルエットを描き、スチール板に転写して切り取り、部屋の壁に飾ったそう。それがthe Line第1号です。

それを見た友人たちが、自分の故郷や旅をした思い出の街、いつか行ってみたい憧れの街のシルエットを欲しがったそうです。

人それぞれに、自分にとって思い出深い場所というのがあります。さりげなく思い出の場所が壁に飾られている、、、素敵ですよね。

 

取り付け方は簡単。付属のピン3本をスチールの開いている穴に打ち込むだけ。フランス製のthe Lineなので、もともとの付属のピンは少し太め。これでは日本の住宅には不向きのため、日本での販売分に関しては、虫ピン3本がついています。(虫ピンでも十分取り付け可能な軽いオブジェです。)

専用ボックスもおしゃれです。これならクリスマスギフトとして ほかの人と同じものになる可能性も低いですよね。

想い出の旅先、生まれ育った場所のシルエットが目に付く場所のは素敵な光景ですね。

 

the Lineについてはこちらから。

 

 

 

Millefiori-リラックスに最適の香り・Via Brera(サンダルウッド&グリーン レヴァリー)

秋にぴったりの香り・Via Brera サンダルウッド

朝夕が一段と寒くなってきました。
秋から冬にかけて気持ちがイライラしたり、寂しくなったりするってことありませんか?

こういう時は気持ちを落ちつかせるのにアロマを使うことがおすすめです。 本格的にアロマセラピーとまで行かなくとも、お気に入りの香りを仕事場やお家に置くだけでも気持ちがゆったりできそうです。

気持ちを落ち着かせる、リラックスさせるのには、ラベンダーやベルガモット、グレープフルーツ、ジャスミンやサンダルウッドなどがいいかもしれません。

Via Brera(ヴィア ブレラ)のサンダルウッドの香りは、先に挙げた香りがバランスよくブレンドされていて、なおかつラストノートにバニラやガイアックウッドの甘くふくよかな香り。とても温かみのある香りだと思います。

サンダルウッドの香りは心を鎮静させ、調和させる働きがあるといわれています。

またラベンダーは甘いフローラルの香りで、「香り」というとまず最初にラベンダーを思い浮かべる方が多いと思いますが、子供から大人まで多くの人に好まれる香りです。ストレス解消や安眠作用に優れています。

ベルガモットは爽やかなシトラス系の香りで、こちらもラベンダーと同じように不眠やストレスを緩和する働きがあります。

ラストノートに含まれているガイアックウッド。ガイアックウッドは南アメリカ原産で高さ3.5mほどになる熱帯に生育する木です。バニラ的な香りで、化粧品やせっけんにもこの香りが含まれていることが多いそうです。

精神的にお疲れかな?っていう友達にもプレゼントしたい香りです。

Via Brera(ヴィアブレラ)サンダルウッドの香り、落ち着いたチャコールグレーのラベルです。

Via Breraの新しい香りグリーンレヴァリー

クラシカルで大人っぽいVia Brera(ヴィアブレラ)にふさわしい香りが登場しました。

みずみずしく涼しい香りのグリーンレヴァリー。こちらも秋におすすめの元気になれる香りです。

トップノートに甘酸っぱい香りのレッドベリーやベイベリーのの香りがあり、そのあとに続く松葉やサイプレスの香り。

サイプレスはヒノキに近いもので、「ヒノキ風呂の香り」というと香りの説明として伝わりやすいかもしれません。心地よくゆったりとさせてくれる香りです。

ラストノートのバルサムモミは森林のような爽やかな香り。ベチバーは好き嫌いがあるかもしれませんが、土の香りといった感じでしょうか。土の香り?って不思議に思われるかもしれませんが、ほかの香りとブレンドするととてもバランスがよく、またベチバーはパワーが出てくるような、元気を取り戻してくれる作用があります。

香りはいつも好きな香りというのが誰でもあるかもしれませんが、心を刺激して元気をくれる香りも準備しておくとゆっくりと眠れたり、イライラが落ち着いた利することがあるので、ブレンドの内容を見てみるのも楽しみ方の一つだと思います。