Millefiori-Via brera フローラル系「アールグレー」

春を感じる優しい香りフローラルの香り

新しいことを始めたくなる春。寒かったり暖かくなったりと気温の変化はありますが、木々の芽吹きを見かける毎日はなんだかワクワクしますね。

春色のクッションを出してみたり、コロンとした丸いフォルムのラナンキュラスや可愛らしいアネモネをお部屋に飾ってみたりと、気持ちが躍る季節です。

お花の香りで十分かもしれませんが、優しく甘いフローラルの香りがあると心もより落ち着きます。

今日ご紹介したいのはフローラル系の香りVia Breraの「アールグレー」と「ベルベット」。火や電気を使わない、スティックヲ挿すタイプのアロマディフューザーです。(リードディフューザーという言い方もします。)

Via Brera(ヴィア・ブレラ)はMillefioriのシリーズで、クラシカルなボトルに、上品なリボンとシックなラベルが印象的です。

このシリーズの香りはとても上品で、ボトルのタイプからもどちらかといえば女性好みです。

名前の Via brera(ブレラ通り)は、ミラノで最も歴史的で芸術的な通りの名前です。スカラ座からブレラ絵画館へ向かって延びる石畳の小道です。イメージするだけでも気持ちをワクワクさせてくれますね。

Via brera (ヴィア・ブレラ)のアロマディフューザーは、時にはやさしい香りを放つフレフランスとして、時にはシンプルモダンなインテリアとして、
花束を活けたようなスティックから、香りを拡散させ、空間を彩るアイテム。
ギフトとしても活躍します。

気になるネーミング「アールグレー」

アロマディフーザーの香りでアールグレーと聞けば、あのアールグレー?と興味がわきますよね。お部屋に置く香りなのに、名前は好きなお紅茶のアールグレー。

Tea Timeにお紅茶を頂くと、ホッとするというか心が落ち着きつきます。そのままの優しくリラックスできる香りを醸し出すVia Brera(ヴィア・ブレラ)のアールグレー。

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トップノートにはフレッシュで華やかなベルガモットやグレープフルーツ、ミドルノートには甘い香りのラベンダーやローズ、そしてラストノートにアンバーやセダーウッドと濃厚ながらすっきりした香りととてもバランスの取れた心が落ち着く香りです。

ギフトに選ばれることが多いのも、アールグレーの香りがどの年代の男女にも「いい香り!」と良い第一印象があるからでしょう。

Via Breraのボトルはクラシカルで可愛らしい小型の瓶です。送る相手に気を使わせない大きさですから、この春に離れてしまうご友人や新しいご縁の方に差し上げるのにもよい商品です。

女性ファンの多い香り「ベルベット」

Via Brera(ヴィア・ブレラ)のベルベッドの香りは名前から想像できるように、華やかで魅力的な香り。女性のファンが多いです。

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トップノートにシトラスやシクラメンという女性なら誰もが好む優しく甘い香り。ミドルノートは香りを嗅ぐだけで美肌効果があるともいわれるローズやゼラニウム。ラストノートには甘く濃厚なアンバーやムスク、バニラビーンズ。

文字にするだけでも女性が好むものばかり、もしくは女性を魅力的に演出してくれる香りともいえます。

Via Breraの「ベルベット」の香りは、女性の心を癒し、ストレスから心を回復してくれる香りです。こちらは自分用にお買い求めいただくことが多いです。

エステサロンや美容院でもお使いいただくことの多いベルベッドの香り。Via Breraのアロマディフューザーは、100mlの小さなボトルです。ぜひ一度お試しください。

商品についてはこちらからご覧ください。

WASARA―組み合わせの楽しみ

紙の器ーWASARAを使うとき、「どんなお料理を準備しようか」、「どんなふうにテーブルをコーディネートしようか」と考えるのは楽しい事。

大ぶりの器にお料理を盛りつけて、WASARAの角皿や丸皿のプレートにカップなどを準備すると あっという間にカッコよくテーブルの準備が完了!このセッティングを見ただけで、ワイワイとにぎやかな会食が目に浮かびますよね。

少し違うイメージで、小さいお皿を組み合わせたり、コンポートやワインカップのような凝ったデザインの器を用意すると 華やいだ食卓も準備できますよ。。

↑はWASARAさんからお借りした画像。こんな風にセッティングをしていたら お招きした方が食卓に着くときには、ちょっと嬉しい歓声があがりそう。

竹製カトラリーは持ち手の部分に切れ込みがあるので、お皿にひっかけることができます。小ぶりなカトラリーですが竹製の優しい風合いは、楽しい会食にはぴったりの雰囲気。

WASARAコーヒーカップも長角皿も、それぞれが個性的な器ですから組み合わせることでより楽しい雰囲気になりそうです。

寒い季節、友人との楽しい集まりの時間をどんな風なセッティングにしようか。。。考えるのも家の中で過ごす楽しい時間です。

WASARAの商品はこちらからご覧いただけます。

 

 

普通に着られる素敵な介護エプロンープレタ介護エプロン

普段着のように素敵に着用できる介護エプロンをご紹介します。
今回は男性用です。

男性が中に着用しているのは、男性用介護エプロンのオリーブのカラーです。
【介護用】という言葉から想像する食事用のエプロンとは違い、「普通に着られる素敵なお洋服」という感じがしませんか?

和服のような衿元で、作務衣を着たような雰囲気です。鮮やかなオリーブグリーンの衿元に深いグリーンの重ね衿風で引き締めています。
前丈が長いので座るとお膝あたりまでカバーします。

ポリエステル100%の生地に強撥水加工と防汚加工を施していて
サイズはフリーサイズです。
(身幅約114~130強cm・首周り52~56cm・前丈約84cm・後ろ丈約41.5cm)

介護を経験されたデザイナーさんが制作しているエプロンですので、細やかな配慮があちらこちらに。

首の後ろの留め具もマジックテープではないので、ざらざらした感触がないのはお召しになる方にとってすごく良いと思います。
そして袖口は広く開いている上に、両脇を共生地のベルトで全開にすることが可能ですので、腕の動かしにくい方にも介助者の方が装着してくださると 楽にお召しいただけます。ボタン位置を移動することで、身幅で約10センチの調節も可能です。

後ろあきタイプなので、比較的お体が動きやすい方か、介助者に装着してもらう方むきのエプロンです。
ご自身で装着される場合は、まず後ろ向きに着て首元で衿のボタンを留め、後ろにクルッと回して着てくださると楽に着用できます。
短い後ろ身ごろは、車椅子の方にも着やすいデザインだと思います。

強撥水加工と防汚加工を施していているので、少しの汚れの場合は、
払い落としたり、布で拭き取ることできれいに汚れを落とすことができます。
洗濯をされる場合は、手洗いまたはネットに入れて弱水流でのお洗濯が可能です。
(洗濯後は長時間放置せず、軽く形を整えて陰干ししてください。)

プレタ介護エプロンの商品はこちらからご覧ください。

 

 

WASARA 鉢ー楽しみの広がる器

今回新登場のWASARA鉢(hachi)は 今までのWASARAボウルよりも大きめのサラダボウルがあれば…というお声から誕生しました。

Φ178mm × 68mmで容量 1,000ml のサイズのWASARA鉢は、「ボウル」や「丼」という呼び名をすると、より盛り付けの想像力が広がります。レパートリーにより印象がかわり、和洋中どの料理にも幅広く使えるとっても便利な器がこのWASARA鉢なんです。

例えば具がたっぷりの中華料理やおしゃれなカフェ風丼、彩りの綺麗な海鮮丼やちらし寿司、おいしいお出汁を入れた麺類もこのWASARA鉢を使うことで見栄えもよくて、今までなら少し窮屈と思いながらボウルと使っていたお料理が、WASARA鉢の登場で一気に華やぎました。

口が広いので、洋風の丼にもピッタリです。たくさんの野菜を入れたサラダランチも是非盛りつけたい一品です。

WASARA鉢はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

WASARA 小付ーお料理のアクセントに

WASARAの新しい器、小付。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小付の器は 付出し、珍味、デザート、香の物入れと様々な使い方ができて、複数枚を一緒に使うことで よりセンスの良い盛り付けや食卓の演出もできる便利な器です。

WASARAの小付は、ソムリエのテイスティング容器である「タートヴァン」をイメージしてデザインされました。これならお料理だけでなくワインや日本酒の試飲の器としてカッコよく使えそうです。

一皿でも見た目の面白いタイプの形ですが、こうやって複数枚に盛り付けて準備すると、おもてなしの雰囲気が一層アップしますね。

大きさは96mm×64mm×30mm。形もお洒落でパーティに話題の一つになりそうです。

手のひらに収まる可愛い大きさとデザインの小付。新年のお料理の盛り付けに使っても上品で素敵だと思います。

今回は先に100枚入りのプロユースの発売となっています。枚数の少ないパッケージ入りは次回ご案内いたします。

商品についてはこちらからご覧ください。

WASARAオーバルボウルー世界のお料理に

おもてなしにピッタリの紙の器WASARAから新商品が登場しました。まずはオーバルボウルのご紹介を。

255mm×141mm×58mmのオーバルボウルは、パスタやカレー、そのほかカフェ風にワンプレート皿としても使いやすい形です。

綺麗な曲線を描くオーバルボウルの形は持ちやすく、一度使ってみますと盛り付けのしやすさもとても良いと感じました。シンプルなデザインですので世界各国のお料理と調和し、素敵な時間を演出します。

ホームパーティやアウトドアではもちろん、企業様のイベントやお料理サロンでのご利用にも適している大きさ・形です。

今回オーバルボウルは、通常の少ない枚数のパッケージより先に、25枚入りのプロユースからの販売となっています。クリスマスや忘年会などの会食の際、ちょっと変わった形の器があるのもまた面白い演出かもしれません。

 

お子様向けにアイスやフルーツ、ケーキなどいろいろな種類のデザートのコーナーを用意して、その横にオーバルボウルを置いていたら、子どもたちも綺麗に盛り付けができたり、比較的汚すことも少なく召し上がれる形の器のようにも思いました。また頭の中で思い描くビュッフェスタイルの一つですが、子どもたちが喜びそうなパーティにもぜひ使いたいと思わせてくれる器です。

商品についてはこちらからご覧ください。

 

ロングセラーの安心感‐Aino Aalto(アイノ・アールト)

年末に向けて食器棚の整理をし始めています。そこで気づいたのが 我が家の食器で長期間 普段使いで使っている食器は 北欧のものが多いこと。

ロイヤルコペンハーゲンに、イッタラのTeema、そして今回取り扱いを開始したIittala のAino Aalto(アイノ・アールト)のタンブラー。

食器は見るのも集めるのも好きだったので、他のブランドも少しはありますが来客用として棚の奥にしまっていたり、見て楽しむ食器として使わないままのものも。。

毎日毎日使い込んでいる食器は愛着も増していくのでつい贔屓目で見てしまうかもしれませんが、Aino Aalto(アイノ・アールト)はデザインも機能もよいものだと実感しています。

Aino Aalto/アイノ・アールト
1932年の発売以来のロングセラーのグラスです。80年以上も前に作られたとは思えないほどの洗練されたデザインで、そのデザインはミラノ・トリエンナーレにて金賞を受賞したほど秀逸なものです。濡れたグラスを持って手を滑らせることがないようにと考えられ、表面の凹凸はデザインされています。

スタイリッシュなデザインと高い機能性が魅力のグラスで、見てお分かりのように厚みがあってしっかりとしています。スタッキング収納も大丈夫!カラーはいくつかあるのですが、当店ではクリアとグレーの2色の取り扱いをしています。

約φ75xH90mm / 220mlのサイズは大きすぎず、小さすぎずのちょうどよい大きさです。2個入りBOX入りですのでギフトにもしやすいです。

Iittala ・Aino Aalto(アイノ・アールト)のタンブラーはこちらから

the Line / おしゃれな壁のインテリア

美しい街並み、世界の街の歴史やストーリーをお部屋で感じ取れるオブジェ。
Line(ザ・ライン)-SILHOUETTES FOR CITY LOVERS (シルエット フォー シティ ラバーズ)/ wall decoration.

theLine誕生のきっかけは、息をのむような美しい風景写真。デザイナーAntoine Daniel の父親がセイリングした際に撮影した、マルセイユの街と背景に連なる山並みの光景でした。

Antoine はすぐにその景色のシルエットを描き、スチール版に転写してカットし、部屋の壁に飾ったそうです。これがtheLineの第一号。

それを見た友人たちが自分のホームタウンや以前旅行した思い出深い街、そしていつか訪れたい憧れの地のシルエットを欲しがったのです。

theLineのデザインチームは世界中を巡り、街の歴史やストーリーが一望できるポイントを注意深く探して撮影しています。そしてできる限り忠実に街のシルエットをtheLineという美しいオブジェに仕上げています。

想い出の都市を自宅の壁に。素敵なインテリアです。デザインはロンドンのみになりました。お早めに!

LondonのtheLineには、テムズ川越しに西から東へ。国会議事堂、ロンドンの街の象徴、ビッグベン。そして今や代表的な観光スポットとなったロンドン・アイが描かれています。

◆商品については、こちらからご覧ください。

 

美しいロイヤルコペンハーゲン

デンマークは今まで訪れた都市ので、とても落ち着く好きな場所です。CAをしていた若い頃、最初のころは直行便ではなく(フライトを初めて数年後には直行便だけになりました)、ヨーロッパ便はアンカレッジを経由する北回りのフライトか、バンコクやデリーを経由する南回りのフライトでした。どちらのフライトも今思い起こすと直行便とは違うお客様との対話や同僚との時間、楽しみが多くありました。

ロンドンやパリへ行くことも多かったですが、デンマーク(コペンハーゲン)へのフライトは便数が少ないために コペンハーゲンで3日ほど次のフライトまで滞在をしていました。そのため他国の便より現地を楽しむ時間があったのです。

最初のころは水上バスだったか観光船だったかに乗って観光したり、チボリ公園で遊んだりと色々とすることがありましたが、それを一通り終えると必然的にロイヤルコペンハーゲンの工房に行くことが増えました。

ヨーロッパの他の都市で目にするウェッジウッドやマイセン、リチャードジノリなどの華やかな食器も魅力的でしたが、職人さんが一枚一枚下絵もなしに書き上げていくブルーの絵柄は、何度見ても飽きることはなく、時間があると足を運んでるうちにロイヤルコペンハーゲンの食器は次第に増えていきました。食器を集めだすと婚期が遅れるという先輩CAの話を気にしながらも、気が付けば手元には一通りの食器が6客ずつ。

実際に使ってみると電子レンジも食洗機も使え、そして何よりもシンプルながらブルーの絵柄がとても綺麗で、料理を並べるにも楽しみを持てるお皿でした。子供が幼い頃には、ひやひやしながらも大事にお皿を扱うように言いきかせ、使い続けて20年以上。。。

日々使い込んだロイヤルコペンハーゲンのお皿の枚数は、いつの間にか当初よりだいぶんと減っていますが やはり絵柄は今見ても素敵です。

忙しい子育て時代は 一息つくときの自分のカップといえば マグカップの出番が多かったのですが、最近はおいしいコーヒーを味わえる小ぶりのものを使う時間が増えました。

便利で機能的な食器ももちろん好きですが、「お気に入りのロイヤルコペンハーゲンの食器にこのお料理を」という時間もいいな、、、と思い、今回取り扱いを始めました。

ロイヤルコペンハーゲンの専用ボックス入りですので、ギフトにも喜ばれます。《北欧雑貨すりーる》は私自身が「素敵だな」「これがあると嬉しいな。」という感覚で商品を選んでいます。

このロイヤルコペンハーゲンの食器はよく目にする商品ですが、美しい絵柄と色彩を楽しんでいただける食器だと思います。ご自分用にも素敵な専用のコーヒーカップはいかがでしょうか。

商品についてはこちらからご覧ください。

オーブンにも電子レンジにも。ittala teema(イッタラ・ティーマ)シリーズ

一人暮らしを始めた娘に最初に用意したのがittala (イッタラ)のティーマのお皿とボウルとマグカップ。

後から買い足しやすいこと、電子レンジにもオーブンも使えて、収納するときもスタッキングしやすいことから、スターターの食器としてはこれしか浮かばなくて。もちろんどんどん娘自身が好きなものを見つけて 自分らしいキッチンアイテムを増やしていくだろうけど、まずはすぐに使えるように。
マグカップは300mlの容量なので、たっぷりとミルクを入れたカフェオレを入れるにもピッタリサイズ。

直径約15㎝のボウルは、サラダやシリアル、煮物を入れたり,小さい丼ものを入れてもいいし、少ない食器でやりくりする間は特に重宝しそう。色を変えて集めても嬉しくなる食器です。

ittala(イッタラ)は1881年に創業した北欧フィンランドが誇る代表的なテーブルウェアメーカーです。シンプルでモダンな雰囲気と可愛らしデザインの食器は、日々の生活の中で いかに機能的で使い勝手がよいかをテーマにしてします。

割れにくく、手に馴染むなど基本的な機能はもちろん、様々なカラーやシリーズをテーブルに並べた時の相性の良さ、スタッキングしたときの美しさなど、あらゆる面において計算されています。

新しく食器を買い足すとき、お気に入りのマグカップをプレゼントしたいとき、イッタラの食器は自宅使いもギフトにも喜ばれます。

ittala(イッタラ)の商品はこちらからご覧ください。