レース婚式の贈り物

レース婚式

結婚25年目の銀婚式や50年目の金婚式(50年目)はよく耳にしますが、「レース婚式」は聞いたことがない方が多いかもしれません。レース婚式は結婚13年目を祝う式で、「レース」のようにさらに美しく織りなす愛情の証という意味や、これまでの結婚生をひと目ずつ編まれているレースに例えて「レース」という言葉が用いられているようです。

恥ずかしながら私もレース婚を知ったのがお客様からの贈り物のご依頼でした。チルウィッチのペタルをご注文されて、お祝いのお熨斗紙を承りご用意したところ、ご友人様のレース婚式の贈り物と伺い、これはぜひ機会があれば私も同じようなことがしたいと思いました。

レース婚の贈り物に選ばれるもの

レース婚式の贈り物には、ハンカチやストールなどを選ばれることが多いようです。主に男性から女性への品物の感じですが、ご夫婦が一緒に使えるランチョンマットやテーブルクロスも人気のようです。

お客様からのご注文のお品物も、正にご夫婦でお使いいただける商品でした。レースのような網目のチルウィッチのPETALプレースマットです。

Chilewich Petal(チルウィッチ/ペタル)プレースマットは、レース編みではなく型押しのランチョンマットですが、いくつもの花びらが寄り添うような繊細なデザインは エレガントなレースのような美しさを思わせてくれ、お祝いにふさわしい品です。プレースマットなら毎日食卓を囲む時間に使っていただけるので、より会話が弾み、喜んでいただけることでしょう。

チルウィッチ Sea lace

同じようなレース状のデザインではChilewichのSea Laceプレースマットもおススメです。網目はPetalよりも大きいですが、オーバルの形とメタリックなカラーがテーブルを印象的にしてくれますし、ランチョンマットとしてだけでなく、アクセントマットとしてもお使いいただける便利なマットです。(アクセントマット=花器などの下に敷くマット。)輝くBrass(ブラス)の色もお祝いにふさわしいカラーです。

「アクセントマット」として商品を探した際、なかなか思うようなものに巡り合えないのが私の長年の経験です。個性的なデザインやカラーで、なおかつ「その上に置くものを邪魔しないデザイン」という目線で探すと本当に欲しいものが見つかりませんでした。このSea lace(シーレース)はアクセントマットしてもおススメできる1枚ですし、1枚だけの贈り物でもプレゼントとして形になると思います。(金額がお手頃なので、贈る方の年齢にもよりますが。)

存在感のあるレース婚の贈り物

ランチョンマット2点をご紹介しましたが、テーブルランナーもレース婚式のお祝い品としておススメできます。毎日の食卓でお使いいただいても もちろん良いですし、「レース婚式」の思い出の品として、お祝い事や記念日のお食事のテーブルに毎回登場するテーブルランナーとしてご利用いただくのも、テーブルランナーに思い出が増えていき嬉しい贈り物になるでしょう。

Chilewich Lattice(チルウィッチ/ラティス)はシルバーとゴールドの2色展開で、しっかりした織りと綺麗な色がテーブルを上品に、豪華に演出してくれます。汚れに強く、お手入れが簡単なので長い期間にわたってお使いいただけるテーブルランナーです。

レース婚式の贈り物のまとめ

食卓が華やぐと会話が弾み、お食事がよりおいしくなりますね。楽しい時間を過ごしていただけることを考えると、レース婚式の贈り物には、お食事に関連するお品物がおススメだと思います。

御祝いのお品物を差し上げたり、贈ってもらったり・・・嬉しい気持ちでお祝いができるのは本当に幸せですね。

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おススメの北欧食器/ARABIA

アラビア 24h Avec プレート

アラビア 24h Avecプレートは、映画「かもめ食堂」の中で使用されたことで一躍人気になったお皿です。ブルーに放射線状のパターンは、スタイリッシュながらも温かさが感じられて、毎日使っても不思議と飽きがこないお皿です。

24h Avecは アラビアの創業130周年を記念して発売されたシリーズで、朝から晩まで24時間使えることをコンセプトとされています。そのネーム通り 毎食どんなメニューの時も違和感がく、畳目のようなパターンは このプレートの柔らかいカーブにあうようにデザインされています。発売当時はブルー、ブラウン、ベージュ、グリーンの4色があり、のちにパープルも販売されるようになりました。

食卓が華やかになる ARABIA アラビア のプレート

和洋中どんなお料理にも相性のいい北欧食器・アラビアのプレート。特にブルーの絵柄は、映画「かもめ食堂」のようにシンプルにおにぎりをのせても雰囲気がありますし、焼き魚やお寿司など和食料理に違和感がないのが嬉しいところです。もちろん洋食で26㎝プレートにメインディッシュを盛り付けたり、大人数の会食で大皿料理を盛り付けても素敵です。

食器が好きな方はシンプルなお皿とインパクトのあるお皿を組み合わせを楽しまれることも多いと思います。同じアラビアの食器でクラシックシリーズの”パラティッシ”と組み合わせてみました。パスタにはパラティッシ、オードブルの盛り合わせには24h Avecのブルーを。他のシリーズと組み合わせることで、よりセンス良く それぞれのお皿が引き立つと思います。すべてを同じ絵柄で揃えるのも好きですが、こういう組み合わせが楽しめると、お料理や人をお招きしての会食がより楽しくなると思います。

新色のイエローとグラスグリーン

24h Avecシリーズにイエローとグラスグリーンが加わりました。ブルーやパープルはどちらかというと大人っぽい雰囲気のでしたが、今回のイエローとグラスグリーンは優しくかわいい印象があります。

イエローのお皿はあまり使ったことがなかったのですが、今回のイエローは優しい雰囲気で、すぐにでも使いたくなりました。

イッタラのホワイトプレートと組み合わせてみると、明るく元気が出そうなコーディネートができました。重ねてもかさばらない形ですので、今からお皿をそろえようかと考えていらっしゃる方にもおススメのシリーズです。

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ARABIA アラビア 24h Avec アベック プレート20cm

ARABIA アラビア 24h Avec アベック プレート26cm

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New マディソン

定番カラー

OTTO HUITホームドレスエプロンの中でも、人気のカラー/マディソンがよりモードな印象になりました。
ベージュカラーが少しキャメルに近いベージュになり、よりモードな雰囲気です。
またスカート部分は約10cm広く、ベルト部分にはシームポケット付きでより着やすく便利になりました。

マドモワゼルキキのマディソンは、ニューヨークのマディソンアヴェニューのアパートメントのキッチンをイメージしたモードでシックなカラーブロックです。Tシャツの上に着るだけで、シックでおしゃれな雰囲気になるOTTO HUITホームドレスエプロン。上質のリネン生地を見につけると 忙しい家事の時間も贅沢な気持ちになります。

着こなしのヒント

マドモワゼルキキのような胸当てのあるエプロンは、首・肩紐の長さで印象が変わります。(以前、マドモワゼルキキを着用していた友人の着方を見て気づきました!)。1枚目の写真のように、ウエストの紐をウエスト位置(高め)で結ぶと上品で可愛らしい雰囲気でお召しいただけます。この着方が定番かもしれませんね。

ちょっとカッコよくお召しになりたい方に試していただきたいのが、胸当て部分に少しゆとりを持たせる着方。胸当て部分に少し余裕を持たせ(首の後ろの紐の長さを調節します)、そしてウエスト位置の紐を少し下の方で結んでみてください。腰の位置が下になり、ラフなカッコいい印象になります。腰の位置で紐を結ぶときはしっかりと結んでください。胸当て部分はゆったり、腰位置のひもはしっかり、とメリハリをつけることでカッコいい印象になります。

ギフトにはヘアターバンとのセットを。

親しい方へのギフトにもOTTO HUITのエプロンはよくご利用いただいています。他ではあまりないデザインと上質のリネン100%の生地は、どなたにも喜んでいただいています。マディソンのカラーには同じ色・生地のターバンもございます。エプロンを今まであまり着用されなかった方も、このOTTO HUITホームドレスエプロンなら、普段着の延長のような感覚でエプロンをお召しいただけると思います。

お手入れもリネン100%は扱いづらいと思われがちですが、目立つ汚れはもみ洗い、軽くたたんでネットに入れて洗濯機の手洗いモードでOKです。ただ脱水の時間はかなり短くしてください。(30秒ほどで大丈夫です。)脱水が終わったら軽く畳んでポンポンと叩きしわを伸ばしてから、日陰に干して終わりです。リネンの風合いを楽しみながら着る場合はこれでOKですし、外出先で使う場合など、軽くスチームアイロンをかけるとパリっと着用できます。

鮮やかな色でアクセント/Chilewich Basketweave-Chili

派手すぎない上品なプレースマット

ランチョンマットの登場です。お手入れが簡単で丈夫なChilewich(チルウィッチ)から、真っ赤なプレースマット-Chile(チリ)が登場しました。鮮やかな色でありながら派手過ぎないのは、しっかりとした織りとラウンド(丸形)の形の美しさのせいでしょうか。

Chilewich/Basketweave-Chili 

Basketweave-Chiliの特徴

Basketweaveは縦横4本ずつの糸を織り合わせて作られています。塩化ビニル素材のプレースマットは、鮮やかな色を表現でき、また細い糸は毛羽立つことがありません。素材力としっかりとした織り方のおかげで、チルウィッチのプレースマットは手入れが簡単なことも人気の理由です。(汚れてもサッと洗い流したり、ふき取ることで簡単に清潔に保つことができます。)

Basketweave-chili(チリ)は直径約38㎝の大きさで一枚3,190円(税込み)のお値段です。季節やイベントごとにインテリアを替えることは大変ですが、プレースマットはアクセントを加えることができるので、簡単に雰囲気を変えることができます。

Chilewich-Chile 直径約38㎝

Basketweave-Chiliのお手入れ

他のチルウィッチのプレースマットやランナーと同様に、汚れた場合は中性洗剤を含ませたスポンジで汚れを取り、水またはぬるま湯で洗い流してください。
洗浄後は乾いたクロスで拭き、風通しの良い場所に干して乾かしてからご使用ください。

キッチン用漂白剤ならびにアルコール除菌スプレーは、薬剤成分や濃度により脱色の可能性がありますので使用しないでください。

機能的で上品なプレースマット、Chilewich-Basketweave Chiliはこちらからご覧ください。

繊細な泡立ちとまろやかさーRIVERET フルートグラス

RIVERET 竹製食器のシャンパン用の「フルート」をご紹介します。上品で優しい手触りと柔らかなデザインが特徴です。ガラス製のシャンパングラスより温かみを感じさせてくれる素敵な食器です。

シャンパンをはじめ、スパークリング系のお酒に適したシルエットです。
竹製フルートグラスにスパークリング系のお酒を注ぐと、ガラスや陶器の器よりもきめ細かい泡立ちを見ることができ、そして口当たりが非常に繊細でまろやかなことを感じるでしょう。

ガラス食器のように割れないので、御結婚のお祝いなどにお選びいただくことも多いです。

天然素材本来の色味をいかした高級感のあるホワイトと、高温で燻すことで色を変化させた趣のある色合いのブラウンの2色の竹製フルートグラス。ペアセットと単品のご用意があります。

和食器はもちろん洋食器や竹製プレートとの相性も良いです。アウトドアにも軽くて便利です。

RIVERET フルートペアセットはこちらから
RIVERET フルート ホワイト/ブラウン 単品はこちらから

OTTO HUIT(ホームドレスエプロン)-気分に合わせて自分カラーを。

落ち着いたカラーのマディソン

シンプルながらお洒落なホームドレスエプロンは、着心地もお手入れが楽なこともおススメポイントです。

春先にはサクラ色がとても可愛らしいですし、大人可愛さがお好きな方にはグレイッシュパープルは根強い人気となっています。

さて今回入荷しましたのは、「マディソン」。
ホワイト×ブラック×ベージュのカラーは、モードでシックな雰囲気ですから、年代を問わずにお召しいただけます。

リネン100%の生地で、 スタイリッシュにカジュアルでもエレガントにも合う品の良い色目と、張り感のあるリネンがコンサバティブです。

イメージは地中海-メディテラニアン

エプロンを付けるとき、さあ頑張ろう!と気持ちを新たにすることってありますよね。

家事が得意な方でも、時には疲れて何か元気になるアイテムが欲しくなったりすることもあるでしょう。

そんな時に着てみたくなりそうなメディテラニアンのエプロン。一度見たら忘れられないような鮮やかな地中海ブルーです。

鮮やかなブルーはお顔映りもよいですから、アクティブな毎日を送っている方にもピッタリのカラーです。

Tシャツの上に着るだけで、マドモアゼルスタイル。このエプロンには ベルト部分にポケットが付きました。実用的でパリッとした着心地のリネン素材です。

リネン100%の質の良いエプロンで、家事の時間を楽しみませんか?

商品についてはこちらからご覧いただけます

Millefiori-Via brera フローラル系「アールグレー」

春を感じる優しい香りフローラルの香り

新しいことを始めたくなる春。寒かったり暖かくなったりと気温の変化はありますが、木々の芽吹きを見かける毎日はなんだかワクワクしますね。

春色のクッションを出してみたり、コロンとした丸いフォルムのラナンキュラスや可愛らしいアネモネをお部屋に飾ってみたりと、気持ちが躍る季節です。

お花の香りで十分かもしれませんが、優しく甘いフローラルの香りがあると心もより落ち着きます。

今日ご紹介したいのはフローラル系の香りVia Breraの「アールグレー」と「ベルベット」。火や電気を使わない、スティックヲ挿すタイプのアロマディフューザーです。(リードディフューザーという言い方もします。)

Via Brera(ヴィア・ブレラ)はMillefioriのシリーズで、クラシカルなボトルに、上品なリボンとシックなラベルが印象的です。

このシリーズの香りはとても上品で、ボトルのタイプからもどちらかといえば女性好みです。

名前の Via brera(ブレラ通り)は、ミラノで最も歴史的で芸術的な通りの名前です。スカラ座からブレラ絵画館へ向かって延びる石畳の小道です。イメージするだけでも気持ちをワクワクさせてくれますね。

Via brera (ヴィア・ブレラ)のアロマディフューザーは、時にはやさしい香りを放つフレフランスとして、時にはシンプルモダンなインテリアとして、
花束を活けたようなスティックから、香りを拡散させ、空間を彩るアイテム。
ギフトとしても活躍します。

気になるネーミング「アールグレー」

アロマディフーザーの香りでアールグレーと聞けば、あのアールグレー?と興味がわきますよね。お部屋に置く香りなのに、名前は好きなお紅茶のアールグレー。

Tea Timeにお紅茶を頂くと、ホッとするというか心が落ち着きつきます。そのままの優しくリラックスできる香りを醸し出すVia Brera(ヴィア・ブレラ)のアールグレー。

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トップノートにはフレッシュで華やかなベルガモットやグレープフルーツ、ミドルノートには甘い香りのラベンダーやローズ、そしてラストノートにアンバーやセダーウッドと濃厚ながらすっきりした香りととてもバランスの取れた心が落ち着く香りです。

ギフトに選ばれることが多いのも、アールグレーの香りがどの年代の男女にも「いい香り!」と良い第一印象があるからでしょう。

Via Breraのボトルはクラシカルで可愛らしい小型の瓶です。送る相手に気を使わせない大きさですから、この春に離れてしまうご友人や新しいご縁の方に差し上げるのにもよい商品です。

女性ファンの多い香り「ベルベット」

Via Brera(ヴィア・ブレラ)のベルベッドの香りは名前から想像できるように、華やかで魅力的な香り。女性のファンが多いです。

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トップノートにシトラスやシクラメンという女性なら誰もが好む優しく甘い香り。ミドルノートは香りを嗅ぐだけで美肌効果があるともいわれるローズやゼラニウム。ラストノートには甘く濃厚なアンバーやムスク、バニラビーンズ。

文字にするだけでも女性が好むものばかり、もしくは女性を魅力的に演出してくれる香りともいえます。

Via Breraの「ベルベット」の香りは、女性の心を癒し、ストレスから心を回復してくれる香りです。こちらは自分用にお買い求めいただくことが多いです。

エステサロンや美容院でもお使いいただくことの多いベルベッドの香り。Via Breraのアロマディフューザーは、100mlの小さなボトルです。ぜひ一度お試しください。

商品についてはこちらからご覧ください。

ロングセラーの安心感‐Aino Aalto(アイノ・アールト)

年末に向けて食器棚の整理をし始めています。そこで気づいたのが 我が家の食器で長期間 普段使いで使っている食器は 北欧のものが多いこと。

ロイヤルコペンハーゲンに、イッタラのTeema、そして今回取り扱いを開始したIittala のAino Aalto(アイノ・アールト)のタンブラー。

食器は見るのも集めるのも好きだったので、他のブランドも少しはありますが来客用として棚の奥にしまっていたり、見て楽しむ食器として使わないままのものも。。

毎日毎日使い込んでいる食器は愛着も増していくのでつい贔屓目で見てしまうかもしれませんが、Aino Aalto(アイノ・アールト)はデザインも機能もよいものだと実感しています。

Aino Aalto/アイノ・アールト
1932年の発売以来のロングセラーのグラスです。80年以上も前に作られたとは思えないほどの洗練されたデザインで、そのデザインはミラノ・トリエンナーレにて金賞を受賞したほど秀逸なものです。濡れたグラスを持って手を滑らせることがないようにと考えられ、表面の凹凸はデザインされています。

スタイリッシュなデザインと高い機能性が魅力のグラスで、見てお分かりのように厚みがあってしっかりとしています。スタッキング収納も大丈夫!カラーはいくつかあるのですが、当店ではクリアとグレーの2色の取り扱いをしています。

約φ75xH90mm / 220mlのサイズは大きすぎず、小さすぎずのちょうどよい大きさです。2個入りBOX入りですのでギフトにもしやすいです。

Iittala ・Aino Aalto(アイノ・アールト)のタンブラーはこちらから

the Line / おしゃれな壁のインテリア

美しい街並み、世界の街の歴史やストーリーをお部屋で感じ取れるオブジェ。
Line(ザ・ライン)-SILHOUETTES FOR CITY LOVERS (シルエット フォー シティ ラバーズ)/ wall decoration.

theLine誕生のきっかけは、息をのむような美しい風景写真。デザイナーAntoine Daniel の父親がセイリングした際に撮影した、マルセイユの街と背景に連なる山並みの光景でした。

Antoine はすぐにその景色のシルエットを描き、スチール版に転写してカットし、部屋の壁に飾ったそうです。これがtheLineの第一号。

それを見た友人たちが自分のホームタウンや以前旅行した思い出深い街、そしていつか訪れたい憧れの地のシルエットを欲しがったのです。

theLineのデザインチームは世界中を巡り、街の歴史やストーリーが一望できるポイントを注意深く探して撮影しています。そしてできる限り忠実に街のシルエットをtheLineという美しいオブジェに仕上げています。

想い出の都市を自宅の壁に。素敵なインテリアです。デザインはロンドンのみになりました。お早めに!

LondonのtheLineには、テムズ川越しに西から東へ。国会議事堂、ロンドンの街の象徴、ビッグベン。そして今や代表的な観光スポットとなったロンドン・アイが描かれています。

◆商品については、こちらからご覧ください。

 

美しいロイヤルコペンハーゲン

デンマークは今まで訪れた都市ので、とても落ち着く好きな場所です。CAをしていた若い頃、最初のころは直行便ではなく(フライトを初めて数年後には直行便だけになりました)、ヨーロッパ便はアンカレッジを経由する北回りのフライトか、バンコクやデリーを経由する南回りのフライトでした。どちらのフライトも今思い起こすと直行便とは違うお客様との対話や同僚との時間、楽しみが多くありました。

ロンドンやパリへ行くことも多かったですが、デンマーク(コペンハーゲン)へのフライトは便数が少ないために コペンハーゲンで3日ほど次のフライトまで滞在をしていました。そのため他国の便より現地を楽しむ時間があったのです。

最初のころは水上バスだったか観光船だったかに乗って観光したり、チボリ公園で遊んだりと色々とすることがありましたが、それを一通り終えると必然的にロイヤルコペンハーゲンの工房に行くことが増えました。

ヨーロッパの他の都市で目にするウェッジウッドやマイセン、リチャードジノリなどの華やかな食器も魅力的でしたが、職人さんが一枚一枚下絵もなしに書き上げていくブルーの絵柄は、何度見ても飽きることはなく、時間があると足を運んでるうちにロイヤルコペンハーゲンの食器は次第に増えていきました。食器を集めだすと婚期が遅れるという先輩CAの話を気にしながらも、気が付けば手元には一通りの食器が6客ずつ。

実際に使ってみると電子レンジも食洗機も使え、そして何よりもシンプルながらブルーの絵柄がとても綺麗で、料理を並べるにも楽しみを持てるお皿でした。子供が幼い頃には、ひやひやしながらも大事にお皿を扱うように言いきかせ、使い続けて20年以上。。。

日々使い込んだロイヤルコペンハーゲンのお皿の枚数は、いつの間にか当初よりだいぶんと減っていますが やはり絵柄は今見ても素敵です。

忙しい子育て時代は 一息つくときの自分のカップといえば マグカップの出番が多かったのですが、最近はおいしいコーヒーを味わえる小ぶりのものを使う時間が増えました。

便利で機能的な食器ももちろん好きですが、「お気に入りのロイヤルコペンハーゲンの食器にこのお料理を」という時間もいいな、、、と思い、今回取り扱いを始めました。

ロイヤルコペンハーゲンの専用ボックス入りですので、ギフトにも喜ばれます。《北欧雑貨すりーる》は私自身が「素敵だな」「これがあると嬉しいな。」という感覚で商品を選んでいます。

このロイヤルコペンハーゲンの食器はよく目にする商品ですが、美しい絵柄と色彩を楽しんでいただける食器だと思います。ご自分用にも素敵な専用のコーヒーカップはいかがでしょうか。

商品についてはこちらからご覧ください。