少し寒い朝、立ち上がりをやさしく支える暮らしの工夫

おはようございます。

春の気配を感じたと思ったら、
今朝はまた冬の空気に包まれていました。
体を動かし始めるまでのひとときが、少し長く感じられます。

寒い朝は、椅子から立ち上がるときに
「よいしょ」と小さく声が出てしまうことも。

そんなとき、ほんの少しつかまれる場所があるだけで、
動作が驚くほど自然になることに気づきます。

暮らしの中で「あると助かる」と感じてくださる方が増え、
ロハテス サポート手すりがランキング入りいたしました。

介護用というほどではないけれど、
立ち上がるときの安心感や、
少し腰を休めたいときの支えとして。

暮らしの中にそっと置いておくことで、
「あると助かる」瞬間が増えていきます。

無駄をそぎ落としたシンプルなデザインは、
リビングや寝室に置いても違和感がなく、
手に触れる木のぬくもりがやさしく伝わります。

次回入荷は 明日18日。
本日ご注文分は、明日発送で対応可能です。

年齢に関わらず、
これからの暮らしを少し心地よく整える道具として。

立ち上がり サポート 手すり ロハテス LOHATES

今日も、無理のない一日を。


上質のギフト すりーる ​
​日々の暮らしに寄り添う、
長く大切に使いたくなる道具を
楽天ショップでご紹介しています。
ご自身用にも、贈りものにも、ぜひご覧ください。
ショップはこちらから​
​​

​ ​

2月5日「笑顔の日」。あの日の経験が、今につながっています

2月5日は「笑顔の日」
「ニ(2)コ(5)」の語呂合わせから生まれた記念日です。

お店の名前 SOURIRE(スリール) は、
フランス語で「微笑み」「笑顔」という意味。

この名前には、実は私自身の経験が重なっています。

今から20年近く前、私は病気を経験しました。
手術を終え、少しずつ日常に戻っていく中で、
強く思ったことがあります。

「もっと自分のやりたいことをやろう」
「そして、できるだけ笑顔でいられる時間を大切にしよう」

笑顔でいられることは、
当たり前のようでいて、実はとても尊いこと。
その大切さと幸せを、あの時に身をもって感じました。

病気を経験したからこそ、
「身につけるものが心に与える安心感」を
大切にしたいと思うようになりました。

笑顔でいる時間を思い返すと、
それはいつも特別な出来事ばかりではありません。

お気に入りの食器を使って、
ゆっくりと食卓に向かう時間。
丁寧に淹れた一杯を、静かな朝に味わうひととき。

旅先で、思いがけず心に残る風景に出会えた時も、
自然と笑顔になっている自分に気づきます。

静かな朝に、お気に入りのカップで飲む一杯。

いつもいつも、
そんな「最高の瞬間」が続くわけではありません。

それでも、
お気に入りのものや、心地よい香りを
そっと身のまわりに置くだけで、
不思議と気持ちはやわらぎ、
表情も自然とやさしくなります。

「笑顔でいよう」と頑張らなくても、
笑顔でいられる環境を、少しずつ整えていくこと。

それが、今の私の暮らしにつながっています。

今日は「笑顔の日」。
だから今日は、ほんの少しだけ意識して、
いつもよりにこにこ過ごしてみようと思います。

お気に入りのものをひとつ使う。
好きな香りを感じる。
それだけで十分。

ぜひみなさんも、
自然と笑顔になれる“お気に入り
見つけてみてくださいね。



上質のギフト すりーる
​日々の暮らしに寄り添う、
長く大切に使いたくなる道具を
ショップでご紹介しています。
ご自身用にも、贈りものにも、ぜひご覧ください。
ショップはこちらから​
​​

​ ​

1月23日「電子メールの日」|丁寧に伝えるということ

今日、1月23日。
「1・2・3」と前へ進んでいくような数字の並びが、ちょっと好きで、
こんな日は自然と “今日は何の日かな?” と調べてみたくなります。

今朝も全国的に大寒波。
こちらは積雪こそないものの、気温はマイナスで、部屋の空気までピーンと張りつめるような寒さです。

窓の外は静かで、
いつもより少しだけ、動き出すのがゆっくりになる朝。
こんな日は、まず温かい飲みものを用意して、手のひらからじんわり温めたくなります。


調べてみると、1月23日は「電子メールの日」なのだそうです。
「1(いい)2(ふみ)3(み)」の語呂合わせから…というのを見かけて、思わず嬉しくなりました。

いまはLINEやSNSのメッセージが当たり前になったけれど、
メールにはメールならではの丁寧さが残る気がします。

「ありがとうございます」
「お世話になりました」

ほんの短い一言でも、文章にして届くと、心の温度が少しだけ上がるような感じ。
忙しい日々の中でも、“ちゃんと伝える”ことを忘れたくないなと思います。


そんな朝は、メールをひとつ返してから、温かいカフェオレでひと息。

湯気が上がるマグをそばに置くだけで、
張りつめた空気が少しゆるむ気がします。


今朝のマグは、RIVERET(リヴェレット)のカフェオレマグ。
竹の自然な表情と、やさしい手触り。
暮らしの中にすっと馴染むデザインで、気負わず使えるのに、どこか上質です。

容量はたっぷり。
軽くて扱いやすく、口当たりもやさしい。
日々の何気ない一杯が、少しだけ整っていくような感覚があります。

寒い朝に、温かい飲みものがあること。
それだけで、今日という一日が少しだけやさしく始まる気がします。


このマグは、専用ボックス入り。
箱もコンパクトなので、贈り物として選ばれることが多いのも納得です。

単品:120 × 115 × 115mm(パッケージ含む)
ペアセット:130 × 230 × 100mm(パッケージ含む)

結婚祝い、記念日、新築祝い。
あるいは、感謝を伝えたい相手へ。
「さりげないけれど、きちんと気持ちが伝わるもの」を選びたいときに、こういうギフトは安心だなと思います。


電子メールの日に、言葉の温度を思い出した朝。
あたたかい一杯とともに、今日も穏やかに過ごせますように。



今日のマグはこちらです。
https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=153827541


#朝の時間 #暮らしを整える #冬の朝 #カフェオレ時間 #ギフト選び #丁寧な暮らし

1月15日。フードドライブの日に、暮らしを整える

1月15日は「フードドライブの日」。
「い(1)い(1)ご(5)はん」と読む語呂合わせから)

家庭で余っている未使用の食品を持ち寄り、
必要としている方や団体へ届ける取り組みを知ってもらうための日です。

フードドライブでは、
常温保存ができ、未開封で、
賞味期限が1か月以上ある食品が受け付けられます。
決まった日に店舗などで回収されることもあれば、
市内のボランティアセンターへ直接持参する方法もあります。

年末年始や贈り物の季節を過ぎたこの頃は、
食品庫やキッチンを見直すのに、
ちょうどよいタイミングでもあります。

お正月の賑やかさが落ち着き、
朝の食卓も、
いつものパンやコーヒーがしっくりと感じられる頃。
暮らしも少しずつ、
日常のリズムへと戻っていきます。

食品庫を見直してみると、
使わないまま残っているものや、
つい多めにいただいた食品が見つかることもあります。

フードドライブは、
誰かのための取り組みであると同時に、
自分の暮らしを整えるきっかけにもなります。

実際に調べてみると、
思っていた以上に身近な場所で受け付けが行われていて、
少量からでも参加できる仕組みが整っていることを知りました。

持ちすぎていないか。
本当に必要なものを選べているか。

それは食べものだけでなく、
日々使っている器や道具にも、
同じことが言えるのかもしれません。

暮らしを整えることは、
使うもの・持つものを見直すことから。
上質のギフトすりーるでは、
日常に長く寄り添うアイテムをご紹介しています。

特別な日のためではなく、
何気ない毎日の中で、
「これがあってよかった」と思えるもの。
そんな存在が、
暮らしを静かに支えてくれます。

1月15日。
フードドライブの日をきっかけに、
食べもの、そして暮らし全体を
少しだけ見つめ直してみる。

無理なく、続けられること。
限られたものを、大切に使いきること。
そんな丁寧な日常を、
これからも重ねていきたいものです。


上質のギフト すりーる ​ ​
​日々の暮らしに寄り添う、
長く大切に使いたくなる道具を
楽天ショップでご紹介しています。
ご自身用にも、贈りものにも、ぜひご覧ください。
ショップはこちらから​
​​

​ ​

​ 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村

1月13日|今日は咸臨丸出航記念日―旅立ちに思いを重ねて

1月13日は、咸臨丸(かんりんまる)が日本で初めて太平洋横断へと出航した日。
遠い時代の旅立ちに、今日の暮らしを重ねてみました。

― 暮らしの中の、小さな出航 ―

今でこそ、海外へ行くことは特別なことではありませんが、
かつて日本から海を越えることは、
命がけとも言える大きな挑戦でした。

地図も情報も十分ではない時代、
未知の海へと向かって船を出す――
それは、まさに「旅立ち」そのものだったのだと思います。

1月13日は、
日本で初めて太平洋横断に挑んだ船が出航した日。
「咸臨丸出航記念日」と呼ばれています。

大きな歴史の一歩に思いを巡らせながら、
ふと考えたのは、私たちの日常の中にある「小さな出航」のことでした。

年のはじめに、
今年はより一層、丁寧な暮らしを心がけていこう
静かに心に決めていたこと。
その想いと、この日の意味が、どこか重なって感じられました。

年齢を重ねていくなかで、
これまで当たり前のように過ぎていた日常の一つ一つが、
実はとても大切で、
意味のある時間だったのだと感じることが増えてきました。

何気ない選択や習慣が、
気づかないうちに、未来をつくっているのかもしれません。

新しい器を使ってみること。
いつもより少し丁寧にお茶を淹れること。
旅先で感じた心地よさを、
日常の食卓にそっと取り入れてみること。

どれも小さなことですが、
その積み重ねが、
暮らしを前へと進めてくれるように思います。

お正月の慌ただしさが落ち着き、
日常へと戻っていくこの時期。
だからこそ、毎日使う道具の心地よさが、
より大切に感じられます。

1月13日。
遠い昔の船出に思いを重ねながら、
今日の暮らしにも、そっと小さな一歩を。

その一歩が、
これからの時間へ、静かにつながっていきますように。

RIVERET cafe au lait mug カフェオレ マグ izumi 350ml

RIVERET リヴェレット ディナープレート



​​​上質のギフト すりーる ​
​​​
日々の暮らしに寄り添う、
長く大切に使いたくなる道具を
楽天ショップでご紹介しています。
ご自身用にも、贈りものにも、ぜひご覧ください。

ショップはこちらから​​​ ​

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村

1月12日はスキーの日|冬の景色に心が動く、静かな暮らしのひととき

1月12日は「スキーの日」。
日本で初めてスキーが紹介された日だそうです。

白く染まった山の景色や、
音を吸い込むような雪原の静けさを思い浮かべると、
冬という季節の持つ凛とした美しさに、自然と心が向きます。

澄んだ空気、遠くまで続く白い景色。
そんな風景に触れると、
気持ちまでゆっくりと整っていくように感じます。

冬は、暮らしのペースも少しだけ穏やかになる季節。
外の景色を眺めながら、
家の中では温かい時間を大切にしたくなります。

寒い日が続くと、
家族の「今日は何にする?」という会話の中に、
温かいシチューやリゾットが自然と浮かんできます。​

そんな冬の食卓におすすめなのが、
RIVERET シチュープレート。

深さのある形状は、
シチューや煮込み料理、リゾットまで盛り付けやすく、
夫婦二人の食事にも、家族で囲む食卓にも使いやすい一枚です。

天然素材ならではのやさしい風合いは、
木のテーブルや陶器の器ともよくなじみ、
いつもの食卓を穏やかで落ち着いた雰囲気に整えてくれます。

また、木の器は熱を伝えにくく、
料理が冷めにくいのも嬉しいところ。
ゆっくり会話を楽しみながら食事をする
冬の夕食に、心地よく寄り添ってくれます。

外は静かな冬景色、
家の中では温かな料理と家族の時間。
そんな季節のひとときを、
少しだけ丁寧に感じさせてくれる器です。

▶ RIVERET シチュープレート​

RIVERET リヴェレット シチュープレート


​​​上質のギフト すりーる ​楽天市場店​
​​​
「上質で素敵な商品」だけを選りすぐってご紹介しています。
自分へのご褒美、大切な方への贈り物は「上質のギフトすりーる」で🎀
北欧雑貨、キッチン雑貨、インテリア雑貨、介護アイテムやお子様用商品など、
機能的でお洒落な商品を取り揃えています! ​
ショップはこちらから​
​​

​ ​

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村