大げさじゃない想いの伝え方

1月27日は「求婚の日」だそうです。

プロポーズと聞くと、特別な演出や言葉を思い浮かべますが、
実はもっと日常の中に、想いを伝える瞬間がある気がします。

たとえば、
いつもの食卓に、飲み物をそっと用意してくれること。
忙しい日でも「一緒にごはんを食べよう」と声をかけてくれること。
そんな小さなことが、いちばん心に残ったりします。

乾杯がある日も、
なんでもない日でも。

グラスに飲み物を注ぐ音や、泡が立つ様子を見ているだけで、
気持ちが少しだけ整うことがあります。

“お祝い”というほどじゃないけれど、
今日は少しだけ丁寧に過ごしたい。
そんな夜に、ちょうどいい時間です。

テーブルを囲んで、ごはんを食べて、
「これ美味しいね」と話すだけの時間。

それだけなのに、
一日がちゃんと報われたように感じるのは、
たぶん“誰かと一緒にいる安心感”があるから。

特別な日を作るのは難しくても、
いつもの日を少しだけ心地よくすることなら、
案外すぐにできるのかもしれません。

細身で、すっと佇むフルートグラスは、
置いてあるだけで空気が少し整って見えるから不思議です。

ペアで並べると、
「ふたりの時間」という感じがさりげなく伝わって、
言葉にしなくても、気持ちが届くような気がします。

大げさじゃなくていい。
でも、ちゃんと嬉しい。

そんな“想いの伝え方”が似合う一日になりますように。

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1月16日は禁酒の日。冬の静かな夜を、器とともに

1月16日は「禁酒の日」。
寒さの残る冬の夜、お酒を控えて静かに過ごす時間は、
器の佇まいや手触りに、自然と目を向けるきっかけになります。
温かな飲み物とともに、ゆっくりと夜を整えてみませんか。

禁酒の日の夜に思うこと

​お酒を飲まない日、と聞くと、
少し意識的な一日に感じるかもしれません。
けれど冬の夜には、
その選択がごく自然に思えることもあります。

外は冷え込み、
一日の終わりには、
温かい飲み物をゆっくり味わいたくなる季節。

そんな夜は、
グラスの中身よりも、
テーブルに置かれた器そのものに、
ふと目が向きます。

たとえば、KISEN の
アロワール ワイングラス。

本来はワインの香りを楽しむためのグラスですが、
やわらかな曲線や、静かに揺れる構造は、
飲まない夜にもよく馴染みます。

今日はノンアルコールの飲み物を少しだけ。
あるいは、何も注がず、
その佇まいを楽しむだけでも。

禁酒の日の夜には、
「飲むため」ではなく、
時間を整えるためにグラスを置く、
そんな使い方も似合います。

手の中におさまる、静かな器

​同じように、
喜泉 グイノミDON も、
お酒を飲まない夜にこそ、その魅力が伝わる器です。

丸みのある形と、
木のやさしい手触り。
手に取ったときの感触が、
夜の時間をそっと落ち着かせてくれます。

日本酒だけでなく、
白湯やお茶を少量いただくのにも、
ちょうどいいサイズ感。

「今日は飲まない」と決めた夜でも、
味わう行為そのものを、
丁寧に続けたくなる器です。

静かな夜の佇まいを楽しみたい方には、
香りを楽しむための KISEN アロワール ワイングラス や、
手の中におさまる器として使いやすい 喜泉 グイノミDON もご紹介しています。

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静かな夜を整えるということ

禁酒の日は、
何かを我慢する日というより、
暮らしのリズムを見直すための、
小さなきっかけなのかもしれません。

中身を変えても、
器が変わると、夜の印象は変わります。

冬の静かな夜。
飲まないと決めたその時間を、
お気に入りの器とともに、
穏やかに過ごしてみるのも良さそうです。


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1月15日。フードドライブの日に、暮らしを整える

1月15日は「フードドライブの日」。
「い(1)い(1)ご(5)はん」と読む語呂合わせから)

家庭で余っている未使用の食品を持ち寄り、
必要としている方や団体へ届ける取り組みを知ってもらうための日です。

フードドライブでは、
常温保存ができ、未開封で、
賞味期限が1か月以上ある食品が受け付けられます。
決まった日に店舗などで回収されることもあれば、
市内のボランティアセンターへ直接持参する方法もあります。

年末年始や贈り物の季節を過ぎたこの頃は、
食品庫やキッチンを見直すのに、
ちょうどよいタイミングでもあります。

お正月の賑やかさが落ち着き、
朝の食卓も、
いつものパンやコーヒーがしっくりと感じられる頃。
暮らしも少しずつ、
日常のリズムへと戻っていきます。

食品庫を見直してみると、
使わないまま残っているものや、
つい多めにいただいた食品が見つかることもあります。

フードドライブは、
誰かのための取り組みであると同時に、
自分の暮らしを整えるきっかけにもなります。

実際に調べてみると、
思っていた以上に身近な場所で受け付けが行われていて、
少量からでも参加できる仕組みが整っていることを知りました。

持ちすぎていないか。
本当に必要なものを選べているか。

それは食べものだけでなく、
日々使っている器や道具にも、
同じことが言えるのかもしれません。

暮らしを整えることは、
使うもの・持つものを見直すことから。
上質のギフトすりーるでは、
日常に長く寄り添うアイテムをご紹介しています。

特別な日のためではなく、
何気ない毎日の中で、
「これがあってよかった」と思えるもの。
そんな存在が、
暮らしを静かに支えてくれます。

1月15日。
フードドライブの日をきっかけに、
食べもの、そして暮らし全体を
少しだけ見つめ直してみる。

無理なく、続けられること。
限られたものを、大切に使いきること。
そんな丁寧な日常を、
これからも重ねていきたいものです。


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