節分の朝。ラッキーカラーで気分を整える

節分の朝。
暦の上では、今日を境に春が始まります。

外の空気はまだ冷たいけれど、
どこか、季節が静かに切り替わるような感覚のある朝です。

新しい季節の始まりに、
何か大きなことをする必要はなくて。

豆をまいて、恵方巻きを食べて、
それだけでも、今日は十分「節分」。

けれど今朝は、
いつもより少しだけ、
身のまわりのことに目が向きました。

たとえば、
毎日使っているものの「色」。

ほんの少し変えてみるだけでも、
気分は意外と整うものです。

今年のラッキーカラー
そんな言葉が、静かに浮かびました。

やさしく光を含んだオークルは、
イエローやゴールドを思わせる、今年のラッキーカラー。

といっても、
いわゆる「黄色」ではなく、
少し落ち着いた、やさしいトーンです。

食卓を自然に明るくしながら、
気分を上げすぎないところが心地よくて。
立春を迎える、この「切り替え」の時期にも、
すっとなじむ色だなと感じています。

節分のあとの静かな朝や、
午後のコーヒーの時間に、
さりげなく運を取り入れるような感覚。

一方で、
あたたかみのあるシナモンは、
赤や朱色を思わせる、もうひとつの幸運色。

華やかだけれど強すぎず、
行動力や温かさを、そっと足してくれるような色です。

人が集まる日や、
「今日は少し動きたいな」という日に。
ベリーやフルーツ、白い器とも相性がよく、
食卓の表情をきりっと引き締めてくれます。

使っているのは、
Chilewich
ミニバスケットウィーブ オーバル。

料理を主役にしながら、
食卓の空気を、そっと整えてくれる一枚です。

朝のコーヒー。
午後のおやつ。
何でもない、いつもの時間。

節分だからといって、
特別なことをしなくても、
色をひとつ選ぶだけで、
日常はちゃんと切り替わる。

そんなことを思いながら、
今朝はこのテーブルで過ごしています。

▶ Chilewich ミニバスケットウィーブ オーバル

Chilewich チルウィッチ ランチョンマット
Mini Basketweave OVAL オーバル


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夫婦の日に思うこと。記念に残るバレンタイン 

2月2日は「夫婦の日」
語呂合わせのような記念日ですが、
こうした日があることで、
日々の暮らしの中で、
ふと立ち止まるきっかけが生まれる気がします。

バレンタインが近づくこの時期、
贈りものと聞くと、
どうしても「特別なもの」を考えてしまいますが、
最近は、もう少し長く使えるもの、
後から思い出になるものがいいな、
と思うようになりました。

自分自身を振り返ってみると、
夫婦や家族で旅に出たとき、
その土地で作られた食器を買い求めることが多く、
気づけば、ぐい吞みはずいぶん増えました。

けれど、その一つひとつに、
行った場所や、
そのときの会話、
食事の風景が重なっていて、
手に取るたびに、自然と思い出がよみがえります。

記念の日に揃えた食器は、
時間が経ってから、
「選んでよかった」と思えるものなのかもしれません。

たとえば、
バレンタインの記念に、
ペアのぐい吞みやワイングラスを選ぶというのも、
ひとつのかたち。

その日のためだけではなく、
これから先、
一緒に過ごす時間の中で使われていくもの。
そんな贈りものも、
素敵だなと思います。

▶ ペアで楽しむぐい吞み

KISEN 喜泉 グイノミDON
Guinomi Sake Cup DON ぐい飲み

▶ ゆったりとした時間に寄り添うワイングラス

KISEN(喜泉) ワイングラス
アロワール ボルドー 

夫婦の日。
バレンタイン。

どちらも、大きなことをする日ではなくても、
「これから先」を少し意識するには、
ちょうどいいタイミングなのかもしれません。

そんなことを思う、
2月2日の朝です。


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1月31日、アロハの日。旅のことを思い出す朝

1月31日は「アロハの日」
この言葉を聞くだけで、少し気持ちが明るくなる気がします。

ハワイが好きで、何度か旅をしてきましたが、
あの空気感は不思議です。
みんなが少しおおらかで、
「まあ、いいよ」と笑ってくれるような安心感。

旅に出ると、気持ちが軽くなるのは、
景色だけでなく、
そんな空気に触れているからかもしれません。​

旅の準備は、できるだけ身軽に

​飛行機に乗るとき、
機内の温度調整のために、
いつも軽い羽織ものを一枚、持っていきます。

その羽織は、
到着したその日や、朝夕の涼しい時間に、
そのまま現地でも着ることがほとんど。

だからこそ、少し気になるのが
飛行機独特の、あのにおいです。

旅先でも気持ちよく過ごすための、小さな工夫

そんなときに助けられているのが、
KIELTのオウダーリムーバー。

着る前に、ひと吹き。
それだけで、気分がふっと切り替わります。

スーツケースの中や、
ホテルのクローゼット、
長時間の移動のあとにも。

旅先では、
「できるだけ快適に、気持ちよく過ごしたい」。
そんな思いを、そっと支えてくれる存在です。

▼ 旅にも持っていきやすい消臭ミスト
・​自宅や長めの旅行に
​機内や街歩きに便利な携帯サイズ

もうひとつ、旅に持っていくもの

ハワイでは、スーパーでフルーツを買って、
そのまま部屋で食べるのが楽しみのひとつ。

そんなときに重宝しているのが、
WASARAの紙皿です。

洗い物を気にしなくてよく、
軽くて、かさばらない。
それでいて、見た目もきれい。

切ったフルーツをのせるだけで、
ちょっと気分のいい時間になります。

旅先での食事が、
ぐっと自由で、気軽になる。
そんなところも気に入っています。

アロハは、旅の姿勢なのかもしれません

アロハは、
特別な場所だけの言葉ではなくて、
「心地よく過ごそうとする姿勢」なのかもしれません。

旅先でも、日常でも。
少しだけ気を配って、
自分にも、周りにも、やさしく。

1月の終わりの朝、
そんなことを思い出させてくれる
アロハの日です。

今日も、明るく、軽やかな一日になりますように🌈

wasara ワサラ 角皿 プレート


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寒い朝、3分で暮らしを整える。1月の終わりに選びたい一枚

1月の終わり。
今朝はうっすら積雪があり、今もまだ小雪が降り続いています。外の空気も今日は一段ときりっと冷えています。

こういう朝は、無理に早く動こうとせず、
まずは温かい飲み物を用意するところから始めます。

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湯気が立ちのぼるのを眺めながら、
ほんの数分、何もしない時間。

今日は「3分間電話の日」だそうです。
昔の公衆電話が3分単位だったことに由来する記念日。
この“3分”という短さが、今の暮らしにはちょうどいい気がしました。

長い時間を確保しなくても、
短い時間でも、気持ちは整えられる。

コーヒーを淹れる3分。
窓の外を見る3分。
身につけるものを整える3分。

画像

寒い朝、私はまずエプロンを身につけます。
家事をするため、というより、
「一日を始める合図」のようなもの。

OTTO HUITのホームドレスエプロンは、
エプロンというより、服に近い感覚で、
締めつけ感がなく、静かに寄り添ってくれます。

鏡の前で、結び目を整えるほんの数分。
それだけで、不思議と気持ちが落ち着く。

1月の終わりは、
何かを頑張るというより、
少しずつ整えて、次に向かう準備をする時間なのかもしれません。

寒い朝の3分。
それだけで、一日はちゃんと始まります。

#寒い朝
#暮らしを整える
#日々のこと
#エプロンのある暮らし
#1月の終わり

流行よりも大切にしたいこと。朝のコーヒーと贈り物の話

朝、コーヒーを淹れながら、
今日は何の日だろうとふと調べてみたら、
1月29日は「タウン情報の日」なのだそうです。

地域の中の、少し役に立つ情報や、
知っていると暮らしがちょっと心地よくなるヒント。
タウン情報誌は、そんな“派手ではないけれど大切なこと”を
教えてくれる存在だったのかもしれません。

CAとして海外を飛び回っていた頃、
ステイ先では一人でインテリアショップや
キッチンのお店を見て回ることが多くありました。
もう30年以上も前の話になります。

各国のお店を巡るうちに、
自分が本当に好きなものや、
「これはきっと長く使うだろうな」と思えるものが、
少しずつ分かってきたように思います。

もちろん、購入して失敗したものもたくさんありました。
けれどその経験の中で、
「これはあの友達が使うと喜んでくれそう」
「これは父がきっと好きだろうな」
そんなふうに、相手の顔を思い浮かべながら
ものを見るようになっていきました。

そこから、贈り物についても
自分なりの考えが深まっていった気がします。

やはり贈り物は、
できればそのものを好きになってもらえて、
長く使ってもらえること。
それが、贈る側にとっては何よりうれしいことだと思います。

そんな目線で考えると、
贈り物選びで大切なのは
「相手の暮らしを想像すること」。

・流行っているかどうかより、使い続けられるか
・特別すぎてしまわないこと
・収納や手入れが負担にならないこと
・年齢や好みを限定しすぎないこと

こうした点を意識するだけで、
贈り物はぐっと“その人らしい”ものになります。

今朝、コーヒーを淹れたマグも、
そんな視点で選びたくなる器です。
静かな朝の時間にすっとなじみ、
気負わず、けれど上質さを感じさせてくれる佇まい。

▼カフェオレマグ izumi は​こちら
https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=184706361


タウン情報の日の豆知識から、
改めて贈り物について考えてみる朝。
そんな時間も、悪くないですね。


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朝の身支度に、ひとつ安心できるもの 

朝の空気が、きりっと冷たいこの頃。
窓の外はもう明るいのに、
布団から出るまでに、少しだけ時間がかかります。

湯気の立つコーヒーをひと口飲んで、
コートを手に取る前の、ほんの数分。
出勤前のこの時間が、
一日の中でいちばん静かなひとときかもしれません。

寒い朝は、
身だしなみや持ち物にも、自然と気持ちが向きます。
「きちんとして見えるか」よりも、
安心して一日を過ごせるかどうか。

そんなことを考えながら迎える、
冬の朝のひとコマです。

最近、店頭やオンラインでよくお声をいただいているのが、
KIELT(キエルト)の男性用 消臭・芳香ミスト

ギフトでお選びいただいたお客様から、
「安心して渡せた」
「香りが強すぎないのが良かった」
そんな感想が届いています。

この消臭ミストは、
香りで臭いをごまかすのではなく、
天然成分の力で、臭いそのものにアプローチするタイプ。

お洋服の生地を傷めにくく、
毎日のスーツやコートにも使いやすいので、
ギフトでも安心して使ってもらえた」という声が多いのも、
うれしいところです。

本日、
3種の香りが楽しめるギフトボックスが入荷しています。

・しっかり使える 4本セット
・気軽に贈れる 2本セット

どちらもご用意が整っています。

連日ギフトでのご注文をいただいていますが、
特別な日のためというより、
「日常の延長で、安心を添える」
そんな感覚で選ばれているのが印象的です。

寒さが続く季節。
外で頑張る時間が長い今だからこそ、
身の回りにひとつ、
静かに気を配れるものがあると、
朝の身支度も、少しだけ楽になりますね。

▼商品はこちら

▶ 3種の香りを楽しめる【4本セット】​

▶ 気軽に贈れる【2本セット】​


上質のギフト すりーる ​楽天市場店​ ​
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大げさじゃない想いの伝え方

1月27日は「求婚の日」だそうです。

プロポーズと聞くと、特別な演出や言葉を思い浮かべますが、
実はもっと日常の中に、想いを伝える瞬間がある気がします。

たとえば、
いつもの食卓に、飲み物をそっと用意してくれること。
忙しい日でも「一緒にごはんを食べよう」と声をかけてくれること。
そんな小さなことが、いちばん心に残ったりします。

乾杯がある日も、
なんでもない日でも。

グラスに飲み物を注ぐ音や、泡が立つ様子を見ているだけで、
気持ちが少しだけ整うことがあります。

“お祝い”というほどじゃないけれど、
今日は少しだけ丁寧に過ごしたい。
そんな夜に、ちょうどいい時間です。

テーブルを囲んで、ごはんを食べて、
「これ美味しいね」と話すだけの時間。

それだけなのに、
一日がちゃんと報われたように感じるのは、
たぶん“誰かと一緒にいる安心感”があるから。

特別な日を作るのは難しくても、
いつもの日を少しだけ心地よくすることなら、
案外すぐにできるのかもしれません。

細身で、すっと佇むフルートグラスは、
置いてあるだけで空気が少し整って見えるから不思議です。

ペアで並べると、
「ふたりの時間」という感じがさりげなく伝わって、
言葉にしなくても、気持ちが届くような気がします。

大げさじゃなくていい。
でも、ちゃんと嬉しい。

そんな“想いの伝え方”が似合う一日になりますように。

▼商品ページはこちら
RIVERET フルート

割れないシャンパングラス
RIVERET リヴェレット フルート シャンパン 竹製食器


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香りで整える夜。美容記念日に思い出したいこと

— 灯りと香りが、呼吸を深くしてくれる


部屋に香りがあるだけで、呼吸がすっと深くなることがあります。
慌ただしく過ぎた一日の終わりに、
それだけで気持ちが少しだけ“ほどける”ような夜。

そんな時間を、今日は少し丁寧に過ごしたくなりました。

 

1/25は「美容記念日」。
日本におけるパーマやマスカラのパイオニアとして知られる美容家、
メイ牛山さん(1911年1月25日生まれ)の誕生日に由来しているそうです。

「健康で美しい人、元気な人を増やすこと」を目的に、
ハリウッド株式会社が制定し、日本記念日協会にも登録されています。

 

美容というと、スキンケアやメイク。
きれいに整えるための努力や、少し背筋が伸びるような習慣。
そんなイメージが浮かびます。

けれど最近は、
“整える”という意味での美容が、ますます大切になっている気がします。

外側の手入れももちろん大事。
でも、本当に必要なのは、心が休まる瞬間だったりする。

 

たとえば、灯り。
たとえば、香り。

何かを大きく変えるのではなく、
いつもの部屋の空気を少し変えてみる。
それだけで「今日はここまで」と思える夜があるから不思議です。 

そんな整える時間におすすめしたいのが、
Green Nation Life のウッドウィックキャンドル。

火を灯した瞬間、ふわっと香りが広がって
部屋の中に“静けさ”が戻ってくるような感覚があります。

モスグリーンのグラスも落ち着いた印象で、
置いてあるだけでも空間がすっと整って見えるところが好きです。

レビューでも、

「甘すぎないレモングラスの香りが好みでした」
「強すぎない香りで癒されます。燃焼時間も長くてコスパが良い」
「音と香りに癒されています」

そんな声が届いていて、
香りそのものだけでなく、使い続けたくなる理由があることが伝わってきます。

(キャンドルはこちら)
https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=174436617

そして、もうひとつ。
最近「ケアビューティー(介護美容)」という言葉が広がってきたこともあり、
年齢を重ねた方にとっても“美容への関心”が自然に深まっていることを感じます。

美容は、若い人だけのものではなくて、
自分を大切にする感覚や、生活への意欲にもつながっていくもの。

そんな視点からも、香りはとても優しい選択肢です。

 

火を使わずに香りを楽しめる
FIRED EARTH(ファイヤードアース)のディフューザーも、
暮らしに取り入れやすいアイテムのひとつ。

お茶の香りがふわっと広がり、
空間を静かに整えてくれるような落ち着きがあります。

火を使わない安心感があるので、
ご高齢の方への贈り物としても選びやすいのが嬉しいところです。

(ディフューザーはこちら)
https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=174440453

香りを迎えることは、
自分を整えることでもあり、
誰かの暮らしをそっと気遣うことでもあるのかもしれません。

忙しい日ほど、きちんと休む。
それは頑張るためではなく、
今日をやさしく終えるために。

 

香りがあるだけで、いつもの夜が少し丁寧になります。


#美容記念日 #香りのある暮らし #キャンドルのある生活 #ディフューザー
#セルフケア #整える暮らし #おうち時間 #丁寧な暮らし
#ギフト選び #ケアビューティー #暮らしを整える #大人の暮らし

贈り物にも選ばれた、ストールみたいなエプロン

最近、「これ、本当に探していたものに出会えました」
そんな言葉をいただきました。

パシュミナドレープエプロンに届いたレビューを読みながら、
静かに胸が熱くなった朝です。

ご購入くださった方が、
わざわざ言葉を残してくださること。
その一つひとつが、静かに背中を押してくれます。

印象に残ったのは、
ご高齢のお母さまへの贈り物として選んでいただいたというお声でした。

「スカーフのようで、外食にも持っていきます」
そんな言葉を読んだ瞬間、
“食事エプロン”というもののイメージが少し変わった気がしました。

介護用の食事エプロンは、実用的でありがたい存在。
それでも、外食や旅行など、
きちんとした場面では「いかにも」な見た目が気になってしまうこともあります。

でも、パシュミナドレープエプロンは
その名の通り、ドレープがきれいに落ちて
まるでストールのような佇まい。

つけていることを忘れるほど軽く、
服の延長のように自然に馴染むところが魅力です。

さらに、レビューには

「汚れてもきれいに落ちる」
「すぐ乾く」

という声もありました。

美しさだけではなく、
日常の中で**“ちゃんと頼れる”ところがある**。
そのバランスが、長く使いたくなる理由なのかもしれません。

また別のレビューでは、
ホテルのランチでも使えるものを探していた、というお話も。

少し特別な場所ほど、
「目立たず、でも安心できるもの」があると、心が落ち着きます。

贈り物としても、日々の食事の時間にも。
必要な方にそっと寄り添える道具が、
暮らしの中にひとつあるだけで、毎日は少しやさしくなる気がします。

もし気になる方がいらっしゃったら、
こちらでご覧いただけます。

▶︎ パシュミナドレープエプロン

https://sourire-f.shop-pro.jp/?pid=169679699

レビューを投稿してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

暮らしの中で
「これがあってよかった」と思えるものを、これからも丁寧に選んでいきたいと思います。

#上質な暮らし
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1月23日「電子メールの日」|丁寧に伝えるということ

今日、1月23日。
「1・2・3」と前へ進んでいくような数字の並びが、ちょっと好きで、
こんな日は自然と “今日は何の日かな?” と調べてみたくなります。

今朝も全国的に大寒波。
こちらは積雪こそないものの、気温はマイナスで、部屋の空気までピーンと張りつめるような寒さです。

窓の外は静かで、
いつもより少しだけ、動き出すのがゆっくりになる朝。
こんな日は、まず温かい飲みものを用意して、手のひらからじんわり温めたくなります。


調べてみると、1月23日は「電子メールの日」なのだそうです。
「1(いい)2(ふみ)3(み)」の語呂合わせから…というのを見かけて、思わず嬉しくなりました。

いまはLINEやSNSのメッセージが当たり前になったけれど、
メールにはメールならではの丁寧さが残る気がします。

「ありがとうございます」
「お世話になりました」

ほんの短い一言でも、文章にして届くと、心の温度が少しだけ上がるような感じ。
忙しい日々の中でも、“ちゃんと伝える”ことを忘れたくないなと思います。


そんな朝は、メールをひとつ返してから、温かいカフェオレでひと息。

湯気が上がるマグをそばに置くだけで、
張りつめた空気が少しゆるむ気がします。


今朝のマグは、RIVERET(リヴェレット)のカフェオレマグ。
竹の自然な表情と、やさしい手触り。
暮らしの中にすっと馴染むデザインで、気負わず使えるのに、どこか上質です。

容量はたっぷり。
軽くて扱いやすく、口当たりもやさしい。
日々の何気ない一杯が、少しだけ整っていくような感覚があります。

寒い朝に、温かい飲みものがあること。
それだけで、今日という一日が少しだけやさしく始まる気がします。


このマグは、専用ボックス入り。
箱もコンパクトなので、贈り物として選ばれることが多いのも納得です。

単品:120 × 115 × 115mm(パッケージ含む)
ペアセット:130 × 230 × 100mm(パッケージ含む)

結婚祝い、記念日、新築祝い。
あるいは、感謝を伝えたい相手へ。
「さりげないけれど、きちんと気持ちが伝わるもの」を選びたいときに、こういうギフトは安心だなと思います。


電子メールの日に、言葉の温度を思い出した朝。
あたたかい一杯とともに、今日も穏やかに過ごせますように。



今日のマグはこちらです。
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