1月15日は「フードドライブの日」。
(「い(1)い(1)ご(5)はん」と読む語呂合わせから)
家庭で余っている未使用の食品を持ち寄り、
必要としている方や団体へ届ける取り組みを知ってもらうための日です。
フードドライブでは、
常温保存ができ、未開封で、
賞味期限が1か月以上ある食品が受け付けられます。
決まった日に店舗などで回収されることもあれば、
市内のボランティアセンターへ直接持参する方法もあります。
年末年始や贈り物の季節を過ぎたこの頃は、
食品庫やキッチンを見直すのに、
ちょうどよいタイミングでもあります。

お正月の賑やかさが落ち着き、
朝の食卓も、
いつものパンやコーヒーがしっくりと感じられる頃。
暮らしも少しずつ、
日常のリズムへと戻っていきます。

食品庫を見直してみると、
使わないまま残っているものや、
つい多めにいただいた食品が見つかることもあります。
フードドライブは、
誰かのための取り組みであると同時に、
自分の暮らしを整えるきっかけにもなります。
実際に調べてみると、
思っていた以上に身近な場所で受け付けが行われていて、
少量からでも参加できる仕組みが整っていることを知りました。

持ちすぎていないか。
本当に必要なものを選べているか。
それは食べものだけでなく、
日々使っている器や道具にも、
同じことが言えるのかもしれません。
暮らしを整えることは、
使うもの・持つものを見直すことから。
上質のギフトすりーるでは、
日常に長く寄り添うアイテムをご紹介しています。
特別な日のためではなく、
何気ない毎日の中で、
「これがあってよかった」と思えるもの。
そんな存在が、
暮らしを静かに支えてくれます。

1月15日。
フードドライブの日をきっかけに、
食べもの、そして暮らし全体を
少しだけ見つめ直してみる。
無理なく、続けられること。
限られたものを、大切に使いきること。
そんな丁寧な日常を、
これからも重ねていきたいものです。
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