

2月2日は「夫婦の日」。
語呂合わせのような記念日ですが、
こうした日があることで、
日々の暮らしの中で、
ふと立ち止まるきっかけが生まれる気がします。
バレンタインが近づくこの時期、
贈りものと聞くと、
どうしても「特別なもの」を考えてしまいますが、
最近は、もう少し長く使えるもの、
後から思い出になるものがいいな、
と思うようになりました。

自分自身を振り返ってみると、
夫婦や家族で旅に出たとき、
その土地で作られた食器を買い求めることが多く、
気づけば、ぐい吞みはずいぶん増えました。
けれど、その一つひとつに、
行った場所や、
そのときの会話、
食事の風景が重なっていて、
手に取るたびに、自然と思い出がよみがえります。
記念の日に揃えた食器は、
時間が経ってから、
「選んでよかった」と思えるものなのかもしれません。

たとえば、
バレンタインの記念に、
ペアのぐい吞みやワイングラスを選ぶというのも、
ひとつのかたち。
その日のためだけではなく、
これから先、
一緒に過ごす時間の中で使われていくもの。
そんな贈りものも、
素敵だなと思います。
▶ ペアで楽しむぐい吞み

KISEN 喜泉 グイノミDON
Guinomi Sake Cup DON ぐい飲み
▶ ゆったりとした時間に寄り添うワイングラス

夫婦の日。
バレンタイン。
どちらも、大きなことをする日ではなくても、
「これから先」を少し意識するには、
ちょうどいいタイミングなのかもしれません。
そんなことを思う、
2月2日の朝です。
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